♪僕が知らなかった事がある
届きそうで届かない君がいる事を


いくら僕が傍にいると伝えても
いくら僕が心を写しても
空を見上げ頬から溢れるのは涙




♪僕が知らなかった事がある
届きそうで届かない君がいた事を


いくら僕が此処にいると伝えても
いくら僕の瞳に写しても
空を見上げ頬から溢れるのは涙



………………………………



涙は何でも知っている
1リットルの涙は
君の事を想い続ける
君への愛のメッセージだと



涙の色は変わってゆく
君を想い続ける事で



虹色になってゆく事を




暁   星姫    作品
♪いつまでも続く長い道
君と歩いた道

「さよなら」

と手を振ると泣きじゃくる君

「嫌い」
と言われ背を向いた君


不機嫌な素振りをして僕を困らせた君
何度、同じ道を歩いてきたのだろう
僕にとって君と歩いた道は幸せへと
繋がってゆく道




♪何処までも続く長い道
君と歩いた道


「愛してる」

と手を振ると微笑む君

「別れよう」

と言われ後ろを向いた君


不器用な素振りをして僕を怒らせた君


何度、同じ道を歩いてきたのだろう
僕にとって君と歩いた道は未来へと
繋がってゆく道



………………………………



君にとってただの一秒かも知れないけど
僕にとって重なってゆく道


幾つもの夜を越えて歩いてゆく道は
明日へと繋がってゆく道



永遠へと繋がってゆく道



暁   星姫   作品
♪君に言わなければならない事
それは、素直な僕じゃない事

本当は
君の事をわかっているのに
壊したくない僕がいてワガママになって
君と喧嘩をしてぶつかっていつも泣くのは僕


「ごめん」
その言葉が言えなくて
夜空を見上げる僕


今まで
君と離れてすぎてゆく日々
何故、あの時、君と別れてしまったのか
後悔をした僕


あの場所で再び出会った君に
離れないと誓ったのに
見れば夜空は同じ景色
すれ違うばかり
でも、僕には特別な人



♪君に伝えなければならない事
それは、素直な僕じゃない事


本当は
君に振り向いているのに
避けてしまう僕がいてワガママになって
君と喧嘩をしてぶつかっていつも泣くのは僕


「愛してる」
その言葉が言えなくて
星空を見上げる僕


今まで君を守れなくてすぎてゆく日々
何故、あの時、離れてしまったのか
後悔をした僕


あの場所で再び出会った君と
手を繋いで誓ったのに
見れば星空は同じ景色
すれ違うばかり
でも、僕には特別な人

………………………………

君と出会った事が
偶然で奇跡

もし君の為に
僕が何かになれるなら
見れば同じ景色ではなく
君を照らす星になる


僕にとって


永遠への始まり
永遠への始まりさ




暁    星姫   作品

お久しぶりです
いつも、歌詞を見てくれて
ありがとう♪


たまには普通のでも良いんでない?笑
企画にいたしました 笑


この度
暁  星姫は
Twitterを初め
歌詞を載せてたら



芸能人の方々から
フォローメッセが来ます


勿論、自分からは
フォローしませんが
相手方から来ます




今では、11人の現役芸能人の
方々からフォローが




Twitterの名前は
暁   星姫である




探して
フォローしてね
フォロワーしてね


Twitterでも
歌詞を載せてます♪


月明かりを照らす庭
真っ白に咲いてる
美しき牡丹


夜風に揺られ
まるで、貴女のような
優しい華ょ


頬を寄せて…
貴女の変わりに


華の薫りに…
涙を浮かべ…
愛しい人ょと…
溢れるばかり…


外は秋だと言うのに
白着を羽織り
涙を流してるなんて…


貴女に会いたいと
肌の温もりは…
とても冷たく


華を包み込むは
冷たい僕の手



貴女の所まで
今すぐにも
飛んで行(ゆ)きたいのに




届かぬ貴女は
蝶々に誘われ


「愛しい人ょ…」


と知らぬ肌を
抱いてるなんて…



枕元に忘れた
貴女の口紅を
赤く染めて…


交わせぬ唇の変わりに
牡丹の華びらは
赤紅に染まるだけ…


一度でも…


「愛してる」


って言葉が欲しいのに


「愛してる」


と言ってくれぬ貴女は…



知らぬ肌に
蝶は触れて



ぼんやり
見え隠れする月に
華を散らす…



「華びらに
口紅つけて
頬を寄せ

一夜を過ごす
届かぬ恋ょ」




「恋唄に
想ひを寄せた
月明かり


嘆く涙と
庭に咲く華」




暁   星姫   作品

いつの日
幾つ数え
飛んでたどり着く
行く旅先で
花を咲かせる
名もない花


季節に
綿になり飛んでゆき


僕もまた
巡る季節になれば…


綿となり
飛んでゆく事だろう…


大好きな君の隣に
いれるのは
いつまでだろうと


名もなき花に


「秋の空
名もない花に
問うてみた


幾つ月数え
季節が変わり


老ける我
散りゆく華に


答えるか…


頬に流れる…
命の華よ…」



暁   星姫   作品

「薫る華
      触れてみたいと
蝶が翔ぶ
 
   触れぬ事なく
黄昏るだけ」



それがいつもの
我の姿


何も知らぬ我の影に
華を見せる主がいて



飛んでる蝶がいた



「知らぬ華
     見とれてしまう
蝶の羽根

  蜜の雫に
溺れる蝶々」


それすら
何も知らぬ
我は…



逝霧星
天に招かぬ汝となりて
たどり着く場所は庭に咲く牡丹かな


届かぬ
満天の星に涙を流し
想ひの名前をなどる我となり


いつしかの約束を…
幾月、逝く季節…
汝は却罪にたどり着つ事でしょ
それが、我の末永か…



「逝く末に
寒さに震え
  逝霧星

命の華は
天に示せず」



「 華は散る
何も知らさず
 逝霧星

逝く月巡り
老けて逝く我」



「桜見ぬ
果ては世の果て
 逝霧星

知らぬが仏
我の逝く末」




あの星のように
美しき我でいたかったが
流れる涙は我の死か…?




訪れたものは
天に召されぬ者の叫び


そして、我は
天に召されぬ者の餌食となる事でしょ…



幸せとは一文字では作れぬものだった
1人で生き抜く我はまるで地獄…



命の華は
既に散り…



美しき桜の華になれず…
風に乗るは、枯華かな…


何も知らぬが良かったと
悲しみは、涙で溢れた…


美しき羽根は
いつしか日がすぎ…


時が過ぎ




変わり果て
散ってゆくは
我の背の羽根







暁   星姫   作品
♪手の温もりに
優しい顔で

名前を呼んでは
貴方の事を

こんな日いつか
いつもの場所で

触れてる肩に
桜の華びら…

ヒラヒラと
そよぐ…
雲の流れに…

雨に濡れる華は…
悲しいメロディ
そっと呟く…


傘も持たずにたたずむ公園
涙のように溢れる雨は…
頬にたどりつく…


何も聞こえぬ
風の子守唄…


寂しい場所で…
涙の砂に…


枯葉の枝で…
貴方の名前を書いた


そして
名前は雨で消えて…
届かぬ恋ょと体は震えた…


肩から落ちた…
桜の華びらは…
ヒラヒラと


私に答えているのか
貴方の元へと
旅立った


桜の華びらは
貴方に想ひを告げて



眠る華びらになる




歌詞「風の子守唄~桜の旅立ち」



暁  星姫   作品
♪貴方が語る
優しい歌に…


いつしか
私も口ずさんでた…

夜空の星に
願ってみたの…


流れ星になって
飛んでゆきたいと…


生まれ変わっても
必ず、貴方を…


探して見つける
夜空を照らし


そして
巡り逢えると



♪貴方が語る
夢の続きを…


小さく微笑み
頷く私


夜空の星に
願ってみたの


星空になって
導きたいと


もし
貴方に巡り逢えなければ
風になり希望の星になり
ここで照らすと…


……………………

貴方が暗闇の中に閉じ籠るなら
光りになって


また、いつか
生まれ変わる私に
なれるように…


貴方の心の華になり
美しく咲く事でしょぅ


いつしか
桜の華びらのように
眠る貴方がいたならば



手を取り
生まれ変わる貴方と共に
私も生まれ変わるでしょぅ



届かぬ
私の涙は…



夢の華びら…




歌詞 「風の子守唄~愛しい貴方へ~」




オリジナル作品



暁  星姫   作品
♪離れてわかる
貴方の事を…

小さく静かに…
空を見上げた


髪を撫でてる
優しい貴方
微笑む貴方に
涙、溢れた

Rara   by
Rara  by


風の子守唄


Rara  by
Rara  by


届かぬ場所で
華びら飛ばした…


♪近くで見てる
貴方の事を


小さく静かに
黄昏てみてた


私はいつか
そんな貴方と


木漏れ日の中で
愛してみたい…


Rara  by
Rara  by

風の子守唄

Rara  by
Rara  by

届かぬ想い
華びら飛ばした




♪……………………♪



Rara  by
Rara  by


風の子守唄


風に乗って
涙と共に
華びら飛ばした



Rara  by
Rara by



星屑は照らし
風に乗って
遥か彼方へ
遠くに飛ばした…




涙は
華びら…





暁  星姫  作品




歌詞 「風の子守唄」