一人で帰る帰り道
冬の空を見上げて
君と繋げてきた言葉を思い出すよ


初めて出会った君にときめいた一時が
今でも忘れずに僕の胸の中にずっとある


それは言葉だけでは
伝えきれないもので
僕の中で愛が生まれたょ



君と出会って運命よりも
もっと素敵なものを見つけたよ
それは君と一緒にいれる幸せ


君の笑顔ゃ怒った顔ゃ
悲しむ顔ゃクシャクシャになる顔
君の全て1つ1つが重なり
僕の中で繋がっていったょ



君に出会っていなければ
今の僕は冬の星空に
君と僕の幸せを願っていたのかな?



君に出会っていなかったら
君以上に愛せた人がいたかな?



もし
君じゃない人がいたとしたら
頬から流れる涙に触れる人に出会って
いたのかな?



今でも覚えているょ
君は忘れてるかも知れないけど
忘れられない君の写真



その写真は
僕にとって宝物になったょ
それは想いでよりも大切なものに
変わったょ




言葉じゃ伝えきれないのに
言葉にしなければ
消えてしまいそうだょ…




君と一緒にいれるのなら
強くなれるって



もっと優しくなれる
そんな気がするのは僕だけ?




もっと一緒にいたいと思ったのは
僕だけ?



ずっと傍にいたいと思ったのは
僕だけ?



いつもと違う鼓動を感じたのは
僕だけ?




一人ぼっちの星空に
言葉では伝えきれない程の涙を流し
いつか君に届くように星よりも高く
月よりも高く飛んで
僕の思いが届くと良いな




いつか君がうなづいた時
今よりも幸せが掴めると誓うょ





どんな時も変わらぬ愛で
例え、涙が花びらに変わっても
君と一緒にいたいと祈り続けるょ




いつか
僕が瞳を閉じて
君の知らない世界へ行ったとしても



空を見上げる
君に愛を語り続けるょ






暁    星姫    作品




季節を巡り僕を
初めて見る貴女は



木漏れ日に
いつも同じ道を歩き
立ち止まる僕の頬に
触れてくれた


そんな貴女が大好きで
いつも愛してくれた貴女に


頭を撫でて欲しくて
笑顔の貴女に触れたくて
待ち伏せをしていたいつもの僕


そんな
幼い僕はやんちゃで
それでも笑いながら



夏の日差し
僕は貴女の目の前で
はしゃいだ


繰り返し繰り返しの日々
雨の時は僕を抱き締めて
濡れた体を撫でてくれて
大人になる僕を見守ってくれた


そんな貴女は
僕の目の前から
いなくなってしまった


何度、貴女の名前を
呼んだだろぅ


聞こえる訳でもないのに
遠い流れる雲に向かって


そんな
貴女の知らない僕は
耳が契れて
あの時の面影なんて
今は、何もなく


いつもの場所で
いつもの待ち伏せで
帰らない貴女をそれでも
待ち続けた


春の季節
歩く先に見えたのは
小さな灯火


そこにたどり着いた僕は
貴女に会いたいと願った僕


だけど人影もなく
一人ぼっちの僕がいた


灯火は風に揺られ
優しく僕を包んでくれた


春の季節
夜空を見上げたら
いつもよりも沢山の星達が
姿を見せてくれた


そんな僕は
もぅ1度だけ
ほんの小さな声で
僕も星になりたいと
泣いた


貴女がいなくなった時よりも
星になりたいと願った僕は
初めて涙と言うものを知った


誰が教えてくれた訳ではないのに
頬から流れたのは涙だった



その涙で貴女を描いた僕
春の花は咲いて満開だった


瞳を閉じる僕を
照らしたのは
灯火でもあり
僕の鼓動


僕の命は花の命と同じだと
初めて知った時



本当は貴女と見たかった花
貴女が教えてくれた


桜の花
月明かりは
そんな寂しい僕に微笑むだけ


「優しい風よ
優しい花ょ
優しく揺れる灯火ょ」


いつしか
一人で眠る僕は
タンポポの
綿のように
遠くまで風に乗り
飛んでいけるのかな?


雲より高く
空より高く
星よりも高く



飛んで行けたら
良いのに



僕の目の前に
貴女はいないけど
飛んで行った先に
貴女はいるのかな?


僕がたどり着いた場所に
貴女は待っているのかな?


そんなワクワクしている
僕は、桜の花の下で
消えてゆく灯火と一緒に
瞳を閉じた


僕からしたら
長かった季節
長かった月日



何度、見上げた空だろうね


今の僕は
街よりも高く
海よりも高く



タンポポの綿のように
遥か彼方まで飛んでるょ



貴女が待っている
世界を何処までも



それは
僕が出来なかった
長い旅路なのかも
知れない




それは
僕じゃない僕が
生まれ変わったとしても




繰り返してゆくのかな




暁   星姫    作品
君と出会って
いくつもの約束を交わした


どんな事があっても
君を一人にしないと
積み重ねた君との出来事が
記念日



季節はまだ冬
半分しかない季節だけど
春になり


桜が咲く頃になったら
君と手を握って
桜を一緒に
見る事が出来るのかな?


いつもと同じ季節なのに
当たり前の毎日が
変わってゆくのを
見ているのは僕だけ?


幼い記憶の片想いは
何も言えずにポツリと
春の桜を見て泣いた記憶で



「さよなら」
を繰り返したあの日


それはいつしか忘れ
君と出会った事で



春を迎える蕾のように
少しづつ開いていくのかな?


もぅ開く事なんて
僕にはないと思っていたのに
君が教えてくれた事が1つだけある


優しさだけではなくて
君と言う存在を僕に見せてくれた


厳しい言葉も
怒った言葉も
悲しい言葉も
苦しい言葉も


全て君と言う
存在を僕に映してくれた
そんな君とずっと一緒に
いれたら良いな


どんな季節になろうとも
心の中で君と言う存在を
描き続いて


春の季節
涙を拭いてくれる君がいて
誓えたら良いな


「希望」ゃ「夢」
を一人で歩いた僕だけど
今だから言える


君がいたから
君が傍にいるから
僕は君なんだって


今は、心の中に
閉まっているけど


春の季節になったら
桜の花びらの前で
君が流せなかった
涙を僕にください


そして
君が今まで孤独だった日々
寂しかった日々を君の胸の中に
包んでください



いつしか
君と一緒になった僕の
手を握って…



君と
同じ翼を僕にもください
同じ空になり、同じ星になり
僕の物語は幸せだったと
言えるように




暁   星姫    作品



……………………………

今のまま
ずっと受け入れる僕がいるように
君の瞳の中にいつも僕がいると
言葉を交わさなくても…


君の笑顔を
いつまでも僕に
照らしてください


君は僕の中で
太陽のような


優しい風を
僕だけに


そして



僕の本当の涙は
ずっと君だけだと
知ってください



僕は
君を愛してる





歌詞「雨」


昔を思い出した
凄く好きだった
幼い日々の事を


あの時の僕はうぶだった
想いがあったとしても
いつも片想いのままで
後悔したくなかった僕は



夏の雨の日
坂で待ち合わせをして
僕は、君に打ち明けた



僕に向かう君を待っていれば
良かったのに、振られるのが
怖くて、家に戻った僕



あの頃とは少し違うけれど
あの時の片想いは幼い頃の話しで



大人になった僕は昔と変わった
昔よりもうぶになってしまったょ
君に言えずに雨に濡れてるなんて



紫陽花の花びらから
ポロポロと流れるのは
雨の雫ではなくて
涙が流せない僕の心の中



君を見る度に
胸が張り裂けそうになって
この両手で抱き締めたくても
出来ない僕は雨にたたずみ
涙の変わりに頬を濡らして
届かない君を想うだけ


いつも
僕の物語が悲しくなるのは
何故?


切なくなってしまうのは
何故?


どれだけ
雨に濡れたのなんて
わからずに


ただ…
ただ…



君だけをいつまでも
思っていた



会える時間なんて
傍にいれるなんて
数える一時しかなくて
雨空を見上げてる
だけだなんて


君は世界の中で
一人しかいなくて



君が生まれて
たった一人しかいなくて



どうしても君じゃなきゃ
駄目な僕の物語は続いてる


いつも歩く道なのに
涙色になって見えるのは
何故?


いつも見上げる空なのに
涙色に染まって見えるのは
何故?


こんなにも好きだなんて
あの時の無邪気な子供時代より
僕は大人になったのかな?


薄い紅色に変わりそうな空を
見上げ、君への想いは


ずっと
この胸の中で
物語が続いてる



これからも
ずっと



君を離さない
物語は続く



僕の気持ちが変わらない物語は
未来へと続いてく



例え



僕が空になっても
君の瞳に物語を語る




涙が星にかわって
流れ星にかわっても




ずっと君に
語り続ける




君だけに
僕の物語を




暁    星姫    作品
君に出会ったのは
夏の季節



何も知らない
真っ直ぐにしか
見れなかった僕に



手をさしのべて
優しい笑顔に
好きになって



季節
変わらない君に
勇気を出して




そっと話しかけて
微笑む君に涙が溢れ


切ない日々の繰り返し
なのは



何故?




それでも
僕の全ては君の宝物だょと


当たり前のような毎日が
過ぎてもいつも僕は君


いつか
君の中に僕が映るのかな?


いつか
君の目の前に僕がいるのかな?


いつか
君と一緒に誓える日が来るのかな?




君を想うと涙が止まらず
クシャクシャな顔を見上げ
巡る季節は春



どんな時も
いつだって
僕の中で触れていたいのは
僕の瞳の中に映っていたいのは
君だょ



何度も流す涙は
何度も風に乗せて


桜の季節に乗せる僕の涙は
届かない僕の想い


僕の恋は初めてではないけど
勇気を出して僕は君だょと
言えたのは君だけだょ



嘘や偽りではなくて
想い続けているのは
君だけだょ



もしかしたら
僕の気持ちを押さえて
巡る季節を越えた君が
いたとしたら


僕の知らない君が
涙を流して同じ風に
乗せていたのなら



本当は
僕の気持ちに触れたい
と同じ空を見上げているのなら


君を待っていると
溢れる涙を


桜の花びらに
流すよ


いつかまた
桜の花びらが
散る季節になったとしても



もし
涙が流せなくて
大粒の雨にうたれも



僕は君だょと空に
虹の橋を作って



<♪>


君に
会いに行くょ





暁     星姫   作品
歌詞  「…zuto…」



君と出会ってどれくらい過ぎただろう…
初めて知ったのは夏の夜



君の後ろ背中に惹かれいつか
触れてみたいと思っていた


そんな僕にある日、どぅしても
離れなくてはならなくなった
出来事か起きたょ…


その時は、二度と君に
もぅ会えないと泣いた…



何故なら…
僕が知ってる蝶々が君の肩に
止まってしまったから…


甘い蜜に触れてしまった
蝶々に叶わないと思ったから


離れた僕は
いつも
君の事ばかり…



離れてわかった事



君に恋をして
遠くで君を見る僕がいた



キラキラと落ちているのは
流れ星ではなくて僕の涙…


ずっと、一緒にいたかった
ずっと、傍にいたかった
ずっと、笑っていたかった


溢れる涙に責めた


どうして離れてしまったんだろ…

どうして別れてしまったんだろ…


どうして消えてしまったんだろ…


そればかり考えていた



僕の涙は風に乗り
夏の夜空へと



飛んでゆく
まるで
届かない君を描くように



何処までも…



飛んでゆく涙と一緒に華びらを飛ばした


ずっと、君に触れたかった

ずっと、君の優しさに触れたかった


ずっと、君の事を…


季節が巡り…


再び、君に再会出来た僕は
涙がまた溢れた…



ずっと、一緒に…

ずっと、傍に…

ずっと、笑って…

ずっと、想って…

ずっと、君だけを…

ずっと、触れて…

ずっと、僕の瞳に…


ずっと、君の名を

ずっと、いつまでも君を


ずっと、僕だけの君が心の中に



僕の命の華が散る日まで




ずっと…


ずっと…


いつしか
それが…


君の心に触れ
愛に変わると
信じて…



ずっと…



ずっと…



僕は、変わらない…



ずっと…


ずっと…



君だけを…
想い続ける…



ずっと…



ずっと…





暁    星姫    作品
歌詞  「Heaven」


君とこんな形で出会うとは思わなかった僕
毎日が幸せな日々でありますようにと
願っていたのに…



ある日、知られてしまった
僕の命



君に言えなかった事
気づかれないように
一方づつ離れ



散ってゆく華びらに別れを告げた
君が傷つかないように



本当は、君と出会えて良かったと
言いたかった



ありがとうが言いたかった
だけど言えなかった


まるで


「さよなら」


と言っているようで悲しかったから




本当は「愛してる」と言いたかった
ありがとうが言いたかった
だけど言えなかった



まるで


「さよなら」
と言ってるようで悲しかったから



鼓動と同じように目を閉じた僕は


君の知らない華になる

君の知らない僕になる

君の知らない風になる

君の知らない空になる

君の知らない虹になる

君の知らない星になる



そして
君の知らない世界へ歩いてゆく




そして
僕は生まれ変わる





君に出会う為に…






暁    星姫    作品
♪もっと早く君に出会っていたら
こんな場所で一人


散ってゆく桜を見る事はなかったのかな?
桜の華が肩に触れる度に

僕は砂時計と同じように散る華ビラになる



♪もっと早く君に巡り会っていたら
こんな場所で一人



散ってゆく桜を見る事はなかったのかな?
桜の華が心に触れる度に
僕は砂時計と同じように散る風になる



僕の体は砂時計のように時がすぎ
時が終わろうとしている




君の手に触れたかった

僕が砂になる前に


君の愛に触れたかった

僕が砂になる前に


君の優しさに触れたかった


僕が砂になる前に


君の笑顔に触れたかった


僕が砂になる前に


君の全てを受け入れたかった


僕が砂になる前に



砂になった僕は
桜の華びらと同じ
白い雪になる



僕の面影は
白い雪へと消えてゆき



誰もいない場所で
白い雪になった僕は
君の事を想い続けるだろう




暁    星姫     作品
♪僕は探し続けるものがある
それは、君と言う宝物


僕だから出来る事
僕だからわかる事が
必ずあると思うから


見つけてみせるよ
君の全ての宝物を



♪僕は探し続けるものがある
君と言う宝物


僕だから気づく事
僕だから知ってゆく事が
必ずあると思うから


たどり着ついてみせる
君の全ての宝物に


…………………………

いつも君に
ずっと君に
笑顔を見せる僕になる為に



いつかいつのひか
みつけた宝物を
君に見せる時がきたら


今度は
君と一緒にみつけてゆきたい



もし
僕が
君より先に
旅立ち
生まれ変わっても



君を探して
君と手を
繋いで



君と一緒に探して
いけるように




僕は
探し続ける





暁   星姫    作品
♪君の優しさに触れると
どうして泣いてしまうのだろう


両手に触れたくても
頬に触れたくても
出来ない僕がいるから



夜空を見上げると満天の星
今の僕は君を描くしか出来なくて
涙が溢れてしまうょ




♪君の笑顔に触れると
どうして泣いてしまうのだろう


心に触れたくても
傷に触れたくても


出来ない僕がいるから



夜空を見上げると流れ星
今の僕は君を願うしか出来なくて
涙が溢れてしまうよ



………………………………



もし
僕が君の知らない遠い夜空に
なったとしても



いつまでも
君の傍には僕がいると
涙を夜風に乗せて



華ビラになって知らせるよ
僕にとって君は宝物だょと



僕がいないって
涙なんて流さないで
君が僕だとわかった時



君は僕の宝物だょって




優しい風になる



君が笑顔になるように





暁    星姫    作品