「薫る華
触れてみたいと
蝶が翔ぶ
触れぬ事なく
黄昏るだけ」
それがいつもの
我の姿
何も知らぬ我の影に
華を見せる主がいて
飛んでる蝶がいた
「知らぬ華
見とれてしまう
蝶の羽根
蜜の雫に
溺れる蝶々」
それすら
何も知らぬ
我は…
逝霧星
天に招かぬ汝となりて
たどり着く場所は庭に咲く牡丹かな
届かぬ
満天の星に涙を流し
想ひの名前をなどる我となり
いつしかの約束を…
幾月、逝く季節…
汝は却罪にたどり着つ事でしょ
それが、我の末永か…
「逝く末に
寒さに震え
逝霧星
命の華は
天に示せず」
「 華は散る
何も知らさず
逝霧星
逝く月巡り
老けて逝く我」
「桜見ぬ
果ては世の果て
逝霧星
知らぬが仏
我の逝く末」
あの星のように
美しき我でいたかったが
流れる涙は我の死か…?
訪れたものは
天に召されぬ者の叫び
そして、我は
天に召されぬ者の餌食となる事でしょ…
幸せとは一文字では作れぬものだった
1人で生き抜く我はまるで地獄…
命の華は
既に散り…
美しき桜の華になれず…
風に乗るは、枯華かな…
何も知らぬが良かったと
悲しみは、涙で溢れた…
美しき羽根は
いつしか日がすぎ…
時が過ぎ
変わり果て
散ってゆくは
我の背の羽根
暁 星姫 作品
触れてみたいと
蝶が翔ぶ
触れぬ事なく
黄昏るだけ」
それがいつもの
我の姿
何も知らぬ我の影に
華を見せる主がいて
飛んでる蝶がいた
「知らぬ華
見とれてしまう
蝶の羽根
蜜の雫に
溺れる蝶々」
それすら
何も知らぬ
我は…
逝霧星
天に招かぬ汝となりて
たどり着く場所は庭に咲く牡丹かな
届かぬ
満天の星に涙を流し
想ひの名前をなどる我となり
いつしかの約束を…
幾月、逝く季節…
汝は却罪にたどり着つ事でしょ
それが、我の末永か…
「逝く末に
寒さに震え
逝霧星
命の華は
天に示せず」
「 華は散る
何も知らさず
逝霧星
逝く月巡り
老けて逝く我」
「桜見ぬ
果ては世の果て
逝霧星
知らぬが仏
我の逝く末」
あの星のように
美しき我でいたかったが
流れる涙は我の死か…?
訪れたものは
天に召されぬ者の叫び
そして、我は
天に召されぬ者の餌食となる事でしょ…
幸せとは一文字では作れぬものだった
1人で生き抜く我はまるで地獄…
命の華は
既に散り…
美しき桜の華になれず…
風に乗るは、枯華かな…
何も知らぬが良かったと
悲しみは、涙で溢れた…
美しき羽根は
いつしか日がすぎ…
時が過ぎ
変わり果て
散ってゆくは
我の背の羽根
暁 星姫 作品