「お酒はどれくらい飲みますか?」
「いやあ、あんまり飲まないっすよ
そうだなあ、ビール一本に、まあ
たまにしょうちゅうをお湯で割って
うす~くしたやつを、2杯か3杯って
とこですかねえ・・・」
「そうですか」
でも私は知っています。
「酒飲みは飲んでいる酒の量を
半分にしか申告しない」という法則を
・・・なぜなら、わたしがそうだからです
(タバコ吸いも同じですけどね)
「お酒はどれくらい飲みますか?」
「いやあ、あんまり飲まないっすよ
そうだなあ、ビール一本に、まあ
たまにしょうちゅうをお湯で割って
うす~くしたやつを、2杯か3杯って
とこですかねえ・・・」
「そうですか」
でも私は知っています。
「酒飲みは飲んでいる酒の量を
半分にしか申告しない」という法則を
・・・なぜなら、わたしがそうだからです
(タバコ吸いも同じですけどね)
あちこちで医師不足が問題になっています
厚労省は「足りるハズだ」と
原因は「立ち去り型サボタージュ」にある
とする本が波紋を呼びました
一生懸命やっても患者さんやメディア
警察からも攻撃されるような
そんな小児科・産科から手を引いて
比較的「無難」な位置に避難しよう
外科より内科、勤務医より開業へ
「いちぬけた(ゴメンナサイ)」(今は勤務医のほうが無難かも)
すると残された医者はもっとしんどくなって
「にいぬけた(ホントゴメン)」
医者と患者さんは「敵」ではなく「同志」だ
ということを国民のみなさんが想い出してくれなければ・・
これを読んで「ふざけるな」と思った貴方
そこが原因なんですけどね
「食べ過ぎで、むかつくので消化剤下さい」
まるまる栄養のいいおばさんが
「疲れたから栄養剤の注射お願いしま~す」
「そろそろカゼ引きそうだから風邪薬
もらっておきます」とニコニコ顔の主婦
赤ら顔でい かにも酒好きなおじさん
「飲み過ぎだから肝臓の注射一発たのむ」
飢餓の子供たちや戦地のニュースみたあとだと
こちらがむかついてきます
ちょっとふとりぎみのFさん
「あんまりたべないようにしてるんだけどねぇ」
「ちなみに朝ご飯は?」
「あさはパンだす」
「パンはご飯よりカロリーが高めだからね。
バターとかつけるしね」
「うんにゃ、わたしはバターもジャムもつけねえすよ」
「へえ~、じゃあどんなパン食べてるの?」
「いっつもクリームパンかあんパンだすな」
「あのねえ・・」
「やっぱりだめだすか?へば今度から、
食パンにハチミツぬって食べるす」
看護婦がくすくす笑ってます、
本人はいたってまじめです
白内障の手術をする人が増えています。
それこそ「目からウロコが落ちる」ように
まわりがはっきり見えて感動されるようです
中にはがっかりする人も・・・
「こんなにしわが増えてしまって」
「うちのじいさんはこんな年寄りだったのか」と
「信号をギリギリに渡るようになったりして
手術後のほうが交通事故が増えるんですよ」
眼科の先生が残念そうに話していました