PPKは「寝たきりなんかにならないで
(迷惑かけないで)ポックリ逝きたい」
という願望の言葉ですネ
(誰が言い出したか知りませんが)
「このヒザが腫れていたくてしょうがないから
水抜いてもらえねべが?」
「うちは内科だからちょっとムリですよ」
「そうかね、しかたないね、じゃあ
インフルエンザの予防注射はやってもらえるベガ?」
「いいですよ」
「わたしゃ、もうポックリいきたいと思ってるんだけどねえ」
「そうですか・・」
・・と、なんだかんだ病院通いしている人が言うと
ちょっと説得力に欠ける?!
PPKは「寝たきりなんかにならないで
(迷惑かけないで)ポックリ逝きたい」
という願望の言葉ですネ
(誰が言い出したか知りませんが)
「このヒザが腫れていたくてしょうがないから
水抜いてもらえねべが?」
「うちは内科だからちょっとムリですよ」
「そうかね、しかたないね、じゃあ
インフルエンザの予防注射はやってもらえるベガ?」
「いいですよ」
「わたしゃ、もうポックリいきたいと思ってるんだけどねえ」
「そうですか・・」
・・と、なんだかんだ病院通いしている人が言うと
ちょっと説得力に欠ける?!
研修病院で一緒だった後輩から
聞かれたことがあります
「先生はここの病院で誰が’名医’だと思いますか?」
「そうだなあ、それぞれ専門がちがうしなあ・・・」
「わたしは、○○先生ですね」
「そう、まあね、でもどうして?」
「自分がもし病気になったときに
主治医になってもらいたいのはだれか?
って想像してみるんです。それで、
最初に思い浮かぶのが○○先生なんです」
「なるほどね 確かに
医者が自分が診てもらいと思える人が
名医でしょうね
じゃあじぶんは・・・!?
「また厚○省からのアンケート調査です」
「うわっ、そん なに分厚いの!?」
(このあいだ医○会の患者減少の?
調査えんえんとかいたばかりなのに・・)
「診察に5分以上かけないと報酬を減らす」
「薬をたくさん出すほど報酬は減らす」
「高齢者の入院のかなりは医療が必要でない」
とか
「紙資料と机上の議論」でいじくりまわしたあげく
「事務作業が増えて大変」の事情を知るのに
アンケートするような仕事ぶり
「事件は現場で起きてるんだー!!」と
叫びたくなります
「ゴホン、ゴホン」
「くしゅん、くしゅん」
「ヘックション」
「エ”ヘン」
(おや、きょうはずいぶんと
カゼひきさんが多いみたいだなあ)
あれっ、患者さ んじゃないのか
(スタッフでした、苦笑)
そこで一句
「患者より 看護婦多い 内科医院」
うーん、ちょっと(かなり)さびしいですねエ
そこでひとひねり
「患者より 看護婦多い いいんでないか」
やれやれ
「まだカゼが治らないんですよ
セキが止まらないんです」
「そうですか、ずいぶん長いですね
ムリしてるんじゃないですか?」
「いいえぜんぜん、ふだんとかわりませんけど」
「といっても、ずうっと家で寝ているワケじゃないでしょう?」
「ええ、昼間はスーパーで働いて、
夜はスナックやってますけど」
「・・・」
かといって「じゃあ、休んでね」とも
いえないので 二の句は継げない