「ヘビースモーカーの在宅酸素の営業マン」
「減量を説得するメタボな体型の医師」
「検診を受けたことのない保健事業者」
「歯並びの悪い歯医者」
医者や看護婦の喫煙率はまだまだ高くて
スイマセン
私はもちろん吸いません
「ヘビースモーカーの在宅酸素の営業マン」
「減量を説得するメタボな体型の医師」
「検診を受けたことのない保健事業者」
「歯並びの悪い歯医者」
医者や看護婦の喫煙率はまだまだ高くて
スイマセン
私はもちろん吸いません
「Tさん血圧高いですね」
「あれえ、おかしいなあ、
すぐはかると高いと思って、しばらく
車の中で休んでたんだけどなあ」
「でもね、Tさん、一服してたでしょう
(ヤニ臭いからすぐ分かる)」
「ええ、まあ 」
「タバコを吸うと血圧は上がるんですよ」
「そうですか(苦笑)」
当院は禁煙ですからヘビースモーカーの
血圧は下がるはずですけどね
「Oさん体重少しずつ増えていますね」
「そうなんだすよ、気をつけてるんだけど
ぜんぜん減らなくて」
「減らなくても良いから、せめて
増えないようにしないとね」
「困ったもんだす」
「内蔵にたまった脂肪は、貯金じゃなくて借金です
よく'ぜい肉’っていいますが
正直 肉じゃなくて’脂肪の塊’ですから
病気というツケまで支払わなきゃいけなくなりますよ!」
むかし漫才で「奥さん届けだしてますか?<シボウ届け>」
というブラックジョークがありました
「血圧高いですけど、今朝クスリは飲みましたか?」
「ええ、でも、たったいまのんだばっかりなので」
「へえ~遅いですね」
「ほら、仕事定年でやめてから、夜遅くて
朝起きるのが遅くなってネ」
「うらやましい、ってとこでしょうけど
やはり’早寝早起き’ですよ」
「まあね」
「マゴさん、子供さんにも言うでしょう?」
「・・・」
ラクはラクでも、そういうのはジダラク(自堕落)といいます!
「タケノコ採り、山菜採りの季節だね」
「みんな山に繰り出しているようだね」
「クツに鈴をつけているのは知ってるだろう」
「うん、熊よけだろう」
「最近はアーバンベアって里にも下りてくるんだよね
そういえばこないだも一頭駆除されたって」
「クジョか・・・」
「どうした」
「熊もイノシシも、いまどきはニホンザルもクジョされる」
「そうだね、畑を荒らすし人間に危害を加えるからね」
「そのクジョっていう言い方の傲慢さがガマンならんね
「害」虫とか「雑」草とか「危険」動物って、
しょせんはひとさまの都合じゃないか」
「まあね」
そのうち地球上から人間がクジョされますよ