一眼レフ画像保管庫 -4ページ目

一眼レフ画像保管庫

愛機EOS 6Dで撮影した愛車画像の保管スペース

500Lapsのその先に-横幕エアロ



黒豹FDはただいまちょっとした仕様変更中ということもあり、アメブロは放置してます。
峠走りが復活したら、またブログを書くかもしれません。

ただ、アメブロは編集機能がイマイチなんですよね。
特にアップ後の修正作業などは、なかなか保存がうまくいかなくてメンドクサイ。
だからどうしても【みんカラ】のほうばかり書いてしまいます。

アメブロを再開するかどうかは微妙かも(笑)






Tailight in the shadow
I see you
I feel you

When we come close
Two hearts beat
in the red zone
in the highway truly as one

"Two hearts beat as one
I follow your tailight"
(Wherever you are)
"Our road never ends"
(I'll be close to you)

"Forever with you"
(Forever with you)

(Wherever you are)
(I'll be close to you)
(For without you)
(I only fall behind)


Tailight in the shadow
I see you
I feel you

When we come close
Two hearts beat
in the red zone
in the highway truly as one

"Here I go.
I can't stop thinking of you"
"I want to go further.
further. together with you"


(Repeat↑)


付き合っていた頃はスポーツカーでデートをしていたのに、いざ結婚となったら否応なしに実用的なクルマへの乗り換えを宣告される。
スポーツカーはそんなキッカケで降りて行く人が多いと思います。

自分は結婚してもう数年経ちますが、今もFDに乗り続けることができているのは、当然ながらMy奥さんの経済的理解があるからです。
また、My奥さんも同じくFDファン&モータースポーツファンということで、同じ水域に棲んでいる人間だったという理由もあります。

だからといって「最初からそういう女の子を選んで結婚すべき」と言えるかというと、それは「縁」ですからなかなか調整が難しいコトだったり。
戦略としてはオススメしたいところですが、自分の場合はあくまでも結果的にそうなっただけですので、なんとも言えません(笑)

ちなみにMy奥さんは、お義兄さんが赤城の伝説の走り屋だった関係で、峠のことに詳しかったりします。
またラリーやF1については、自分が知らないコトまでよく知ってます。
それでいて可愛くてオッパイもデカいので、最高です(爆)


$500Lapsのその先に-ウエディング
$500Lapsのその先に-FSWパドック

昨日の富士スピードウェイからの帰り道、ふとホームコースの某峠のコトが気になりました。
国道246号→国道138号で、東名御殿場ICを過ぎて真っ直ぐ進んでいけば、某峠の入口まで行くことができます。

天気予報&道路交通情報では、箱根周辺に雪が積もったと書いてありました。
しかし、実際どのぐらいの状態なのか、また昼間でも凍結路があるのかどうか、それらを自分の目で確かめてみてもいいかな~と思っていたわけです。

しかし、向かう途中の電光掲示板に「箱根周辺チェーン規制」の告知が…。
MyFDは街乗りでもドライ用Sタイヤを履いてますので、ウェットではグリップしてくれません。
凍結路だったら、さらに倍(古)

今回は素直に東名御殿場ICに乗って帰宅しました。
ホントは1LAPでも稼ぎたかったんですけどね。
峠道はシーズンオフ真っ盛りでございます。

「東海大学 ルマンプロジェクト」のルマンカーラストランの話をマイミクさんから教えてもらったので、黒豹FDのバッテリー充電ドライブがてら富士スピードウェイまで行ってきました。

東名を使って、自宅から1時間以内で到着。
途中、流して走っていたらヘンなクルマがしつこくアオッてきたので、コーナークネクネ区間で米粒にして差し上げました(いつもそんなんばっかり・笑)

で、富士スピードウェイに入ると、富士山が真っ白。

$500Lapsのその先に-富士


パドックに黒豹FDを停めると、ピットに人だかりを発見。
ルマンのレーシングカーが一般公開されているということで、ちょっとだけ見学。

$500Lapsのその先に-ピット1

$500Lapsのその先に-ピット2


その後ピットビルの上に登って、見学スタンバイ。
路面状態はちょっと濡れてる程度で、ほぼドライ。
少し晴れ間が出てきたのと、午前中にスポーツ走行時間があったおかげで、レコードライン上は既に乾いてました。

$500Lapsのその先に-ラストラン1

$500Lapsのその先に-ラストラン2

$500Lapsのその先に-ラストラン3

$500Lapsのその先に-ラストラン4

$500Lapsのその先に-ラストラン5


ホームストレートの走行模様をピットビルから眺めつつ、全開時のマフラー音に耳を傾けてみたり。
久し振りに空気がビリビリと震えるレーシングカーの爆音を聞いて、モチベーションアップ!
走りの元気をもらったような気がします。

「東海大学 ルマンプロジェクト」
林義正教授は昔ベストモータリングのビデオでもエンジンの解説などでたまに出ていたので、お名前だけは知ってました。
定年退職の関係でこのプロジェクトも終わってしまうとのことで、なんだかもったいないですね。
しかしそのスピリットは、若いメカニックさん達にしっかりと受け継がれていると思います。

$500Lapsのその先に-キャンバー

新宅の駐車場はコンクリート敷きのため、タイヤに白色が付きます。
これは普段の接地面が一目でわかって便利ですね。

全面に白色が付いていないのは、キャンバー角が付いているからです。
つまり、最初からある程度タイヤをナナメに傾けておいて、左右両輪をわざと「ハ」の字の状態に調整しています。
コレによってコーナリングで車体が傾いた時にタイヤ全面が接地し、グリップ力が上がってくれます。
簡単に言えば、不安定な状態の時に安定が得られるセッティングなわけです。

MyFDには前輪・後輪ともに-2°00’のキャンバーを付けています。
これは純正アームで付けられるMAXの数値です。
FDでこれ以上のキャンバーを付ける場合にはアームの長穴加工などが必要になりますが、現状としてはとりあえずココまででOKかナと思ってます。

ちなみに走行後は、外側の無色に当たる部分をよく観察しています。
コーナリングによって初めて接地する部分ですから、そこの状態のデータは今後のセッティングの方向性や走らせ方を考えるひとつの材料になってくれます。

まだまだ峠には行けない状況ですが、オルタネーターによるバッテリー充電&ブレーキローターのサビ落としのため、久し振りにエンジンをかけて近場をプチドライブしてみました。

キッチリ充電するためには、ある程度高回転まで回しておく必要があるということで、2速の時は8000まで回して3速にシフトアップしました。
全開加速中のブースト計は1kg/cm2までかかっていてひと安心。
その他は水温85℃、油温90℃、油圧8kg/cm2といったところでした。

しかしツインターボの全開ロータリーサウンドは正直ヤヴァイですね。
ガソリンをたくさん燃やして、バリバリバリと大気を引き裂く排気音を生み落としていきます。
それに慣れてしまっている自分にとっては、低燃費のエコカーとかマフラー音のしない電気自動車なんて異次元の世界のクルマです(笑)

そう言えば、最近の若い男子は草食系が多くて「クルマなんて要らない」「スポーツカーなんて乗りたくない」なんて哀しいコトを言ってるらしいですね。
まぁテレビでもオカマがチヤホヤされてる時代ですから、それが主流なのかもしれませんが、やっぱりチューンドに乗るような骨のある肉食系の漢も世の中には必要だと思います。

$500Lapsのその先に-西湘PA
$500Lapsのその先に-工具箱

新年ということで、工具箱を新調してみました。
今までより一回り大きいサイズのモノをゲットしたので、いろんな工具が余裕で入るようになりました。
今までの箱は小さくてパンパンでしたからね。

工具は主にKTC製が多いです。
若い頃はよくわからないメーカーの工具セットを買ったりしてましたが、ラチェットはぶっ壊れるわ&コマはナメるわで散々(笑)
KTC製は多少高めですが、長持ちするので結果的にはやっぱりオトクですね。

また単品をその都度買い足しているので、工具箱の中には自分&FDにとって必要な工具しか入っていません。
そう考えると、クルマを見ればドライバーのコトがある程度わかるのと同じように、工具箱には持ち主の個性が表れるのかもしれませんね。

ひとつの例え話ですが、自分はドライビングをする時には「水」になろうと心掛けています。
その「水」が、クルマという「容器」の隅々にまで行き渡り&満たされることで、自己がそのクルマの形になってしまうような感覚です。
それが実現できた時、ドライビング中の車体感覚もステアリングインフォメーションも、なにかを介してではなく直接肌で感じられるようになります。

また「容器」には様々な種類がありますが、乗り慣れているクルマも、初めて乗るクルマも、自分が「水」であればその形になれるハズです。
うまく操ることができないのはクルマのせいではなく、自分が「水」に成り切れてないコトが原因です。
なんでもそうですが、ハードにソフトを合わせるコトが物事の秘訣のような気がしてます。



窓を開けると、そこは黒豹FD(笑)

$500Lapsのその先に-BMW335i

$500Lapsのその先に-駐車場

ただいま貸家から二世帯住宅の新宅への引越作業をしております。
そんな中で、黒豹FDも無事に新宅駐車場へと格納することになりました。

黒豹FDの前には、黒豹Lifeと奥さん赤城トゥデイ。
父親BMW335iの前には、母親ワゴンR。
写真には2台しか写っていませんが、3台+2台=合計5台がこの敷地内に停まることになります。

タテに長い「ウナギの寝床」駐車場ですが、とりあえず別に駐車場を借りなくても3台OKなのは嬉しい限りです。
ただ、黒豹FDのタイヤを外すようなイジリ系作業は停めたままではちょっと難しいので、欲を言えば駐車場の横幅がもう少しあればイイなと感じるところではありますが、そうすると自宅スペースが狭くなってしまうため、バランスとしてはここまでが限界ですね。
敷地が限られている以上、間違っても自宅より黒豹FDのほうが優先になることは計画段階からありませんでした(笑)

FDは「個性」がハッキリしているクルマです。
長短を大雑把に言えば、長所は「コーナー進入で頭が入りやすいコト」、短所は「ロータリーの構造上、低速トルクが少ないコト」が挙げられます。

それらを踏まえると、他車のような「進入で曲げられるスピードまでドカンとブレーキング、アクセルのトルクでドカンと立ち上がる」走らせ方は、FDの特性を活かしたモノではないことがわかります。

コーナー進入では回頭性を活かしてハイスピードでターンイン、それを遠心力に変えて立ち上がりまで持っていき、初速を稼いでトルクの低さをカバーする。
それが「長所を活かして短所をカバーする」FDの走らせ方になります。

ドライバーによって速さが異なるクルマ、それがRX-7です。
得られるドライビングプレジャーも、当然ドライバーの腕によって「深さ」が違ってきます。

$500Lapsのその先に-SAB