ドライビングプレジャー② | 一眼レフ画像保管庫

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愛機EOS 6Dで撮影した愛車画像の保管スペース

FDは「個性」がハッキリしているクルマです。
長短を大雑把に言えば、長所は「コーナー進入で頭が入りやすいコト」、短所は「ロータリーの構造上、低速トルクが少ないコト」が挙げられます。

それらを踏まえると、他車のような「進入で曲げられるスピードまでドカンとブレーキング、アクセルのトルクでドカンと立ち上がる」走らせ方は、FDの特性を活かしたモノではないことがわかります。

コーナー進入では回頭性を活かしてハイスピードでターンイン、それを遠心力に変えて立ち上がりまで持っていき、初速を稼いでトルクの低さをカバーする。
それが「長所を活かして短所をカバーする」FDの走らせ方になります。

ドライバーによって速さが異なるクルマ、それがRX-7です。
得られるドライビングプレジャーも、当然ドライバーの腕によって「深さ」が違ってきます。

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