今年の春のことですが、富士スピードウェイ本コースのサーキットライセンス更新を止めて切りました。
この年末で住宅ローンレンジャーになるのがその理由です。
愛車FDも降りることを覚悟しましたが、その点についてはMy奥さんの理解を得ることができたため、所有し続けることはなんとかOK。
それを機に、愛車FDは再び峠へと戻りました。
お気に入りの某コースは人間の煩悩の数以上のコーナーがあり、それらを順々にクリアしてゆくと、走り始めた頃のクルマの楽しさを思い出しますね。
そして自分は、やはり峠のほうが性に合っているコトを再確認しました。
サーキットを卒業して、ちょうどよかったのかもしれません。
「そのコースのことを物申すことができるのは500ラップ、欲を言えば1000ラップしてから」
そう述べた黒沢元治氏=元さんの言葉に従って、某峠の登り下りをこれから500ラップ重ねてみようかと考えてます。
まぁ3日坊主で即爆死しそうな企画ですが、期限はありませんので、コツコツと進めていければいいナと思ってます(笑)
