「おい、そろそろ教えてくれよ」
もう、あれから一週間もたっている。
「はぁ、やっぱり?」
「あたりまえだろ、あれから家に住み着くだけ住み着いて何にもおしえてくれねぇじゃんか」
「はぁ、しょうがねぇな」
「ためいき多い!」
「よし、じゃあ教えてやるか。もう時間もあまりないし・・・」
「へ?どういう事?」
時間?なんのことだ?さっぱりわからん。
「分からなくてもしょうがない、こっちの、いや。天界の事件だからな」
「え?」
「やっぱ、クエスチョンマーク多いな」
今、それ言う?
「天界の事件ってのは・・・・いや、天界だけじゃない人間界にも関係ある大事なことだ」
は?天界とか人間界とかこいつ何いってんの?
やっぱりこいつは意味がわからん
「今に分かるさ。大切なもん守りたきゃぁ俺と一緒に戦え」
「え?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「るせぇな耳が壊れちまう。俺の名は、前も言ったがドランだ、そして天界の勇者、龍神族だ」
「龍神族?なんだそれ」
「お前は、天界から選ばれし勇者だそして地球のすべての力を宿した7エナジーを使いこなしてもらう。」
「7エナジー?」
「あぁ全て使いこなせるようになった時、おまえにもエナジーを創る事が出来るようになるんだ」
「で、お前には俺と一緒に悪魔とたたっかてもらう」
悪魔?いまどきそんなもの信じるバカはいねえぞ
こいつの頭の中どうなってんだ?
その時ドランの手が七色に光が不思議な模様がえがかれた七つの玉とともにでできた
「これが天界の7エナジーだ」
「ええ、じゃあお前が龍神族だって事も、地球が危険だってことも全部!?」
「ああ、ホントだ」
その時、町から通常なら聞くことのないような音とともに黒い生物が
ドガーーーン
「そして、あれが悪魔だ」
「ええええええええええええええええええええええ」
to be continued
