定価の半額でクリスタルボールをお譲りします。
(お値引き交渉もできます♡)
こちらのブログをお読みくださいね![]()
宇宙の高波動の音色を奏でてみませんか?
大事にしていたのは身体なのか、痛みの存在なのか。
吉川綴さんのブログを読むのが大好きで。
昨日彼女が書いたブログに
心から共感してしまったのでシェアさせていただきます♡
ブログの中で綴さんはこう書いていた。
彼女は先日、首を痛めてしまい
その痛みが日を追うごとに増しているのだという。
その時彼女が氣付いたこと。
※以下吉川綴さんのブログより抜粋
痛い痛いと思っていると、
余計に痛くなるのだと。
一度気になると、
不安のループを止められない。
だから、
ほんの小さな痛みでさえも気になって
実際の痛みよりも
強い痛みに捉えてしまうのではないか…?
※抜粋ここまで
実は彼女のブログを読む前に
坐骨神経痛について調べていて
私は去年から股関節の痛みが増していたのですが
今年に入ってからは坐骨神経痛にまで発症するようになり
アルバイトが終わると歩くのもしんどくなり
夜はシャクティマットに寝ころび、マッサージをしないと
痛くて眠れなくなってしまう状態になっている。
薬を飲んだり湿布をすると
一時的に痛みは緩和するのだけど
長時間の立ち仕事のあとには
それも意味をなさなくなる。
ブロック注射をした方がいいのかもしれない。
痛みがなくなれば
それだけで日常生活がもっと楽になるだろう。
そしてブロック注射を調べていた過程で
痛みが起きる作用の話が出ていたんですが
そこに書かれていた一文には
「どんな痛みであっても
痛いと認識してしまうと
脳が誤作動を起こし
たとえ小さな痛みであっても
必要以上の痛みに感じてしまう」
脳の誤作動で痛みが増す?
そんなことがあるんだろうか?
そう思っていた翌日に
吉川綴さんのこのブログ。
※吉川綴さんのブログより抜粋
思い返すと、
レイキをすることに集中し、
さらに、不安や緊張を解くことで
痛みそのものから脳を遠ざけたのだろう。
不安と痛みの一点集中型だった心のうちから、
解き放つことができたのかもしれない。
痛みで意識がそこに向かうと
筋肉や神経もそれに反応して
さらに痛みを感じてしまう。
脳はその部分を監視し続けるのだ。
しかし、
そうやって自分を監視し続けるのではなく
痛みを握りしめているのではなく
他に意識を向けて
気持ちを手放すことが、
痛みの軽減になるのだなぁと感じる。
治ったフリではなく、
痛みに対する重い鎧を脱いだような。
異変を監視し続けることを解除したような。
※抜粋ここまで
痛みの作用の説明と同じことが書いてある。
そうか
痛みを観察し続ける私が
この痛みを作り出していたのかも知れない。
確かに仕事中は痛みのことを忘れている。
意識がそこに向いていないから
痛みの存在を忘れているからだ。
でも仕事が終わるとまた意識が痛みへ向かう。
とはいえ
これを手放すのはなかなかに難しそうだ。
痛みというのは
心身に悪影響を多大に及ぼしてしまうから
観察してしまうのも仕方ないことだ。
だとしたらブロック注射も
痛みを忘れるよいツールなのかも知れない。
痛みを感じなければ
当然のことながら
痛みの存在を忘れる。
つまり”痛みに意識が向かない”状態を作るわけだ。
観察することで存在が証明されるのは
量子力学の中では有名な話。
それも自分の肉体によって
それが引き起こされているのだとしたら
なんとも面白い(笑)
まだブロック注射をするかどうか
決めてはいないけれど
いつまでも”自分自身の痛み”の存在を
証明し続けていくのも
どんなドMなんだって話。
導きの手相&カード占い













