2016年の流行語大賞「神ってる」だそうです。多分、「神がかっている」を短縮した造語なのであろう。言葉はいきものですので、特に口語は変遷していくこともわかります。そして、この流行語大賞の言葉も口語の変遷の一つなんでしょう。
国語学を論ずる気はないのです。また、差別する気もございませんが、スポーツ選手や芸能人や一般の人々が普段の会話などの日常で使うのなら、なんら違和感がないのですが、公党の代表が国権の最高機関たる国会内での議論の場で、総理に向けて発する言葉なんでしょうか。蓮舫さん、安倍晋三さん、私はどちらも好きになれないが、ちょっと公党代表の国会での発言に違和感。安倍首相の答弁にたいして、「逃げ方が神ってる」とお使いになったようです。
この流行語大賞を受賞した言葉を国会で発した蓮舫さんは、外国籍もお持ちだったようで、日本人としての言葉のTPOには自覚がないのかもしれません。ご自身が二重国籍者としての自覚もなかったのですから、そのような国語のTPOはわからないのは、仕方ないことかもしれません。それとも、「お腹が痛いから政権を投げ出すようなお方」には、そんなTPOは不要だというのでしょうか。
また、同じ場で要約ですが、蓮舫さんは、「カジノは賭博で刑法で規制されているもの。カジノは負けた金が収益になる。新たな付加価値は全く生み出さず、国家の品格を欠く」と指摘し、「どこが成長産業なのか」とも。
蓮舫さん流の解釈では、パチンコも負けた金からの収益ですから、カジノと同等です。パチンコ業界には、韓国・朝鮮系のみならず台湾系経営者の人々もたくさんいらっしゃいます。蓮舫さんは、台湾系ではないのでしょうか。キャンペーンガールからキャスター、国会議員と華麗なる転身をされた蓮舫さんは、今年、指摘をうけて、台湾籍を放棄する手続きに入ったようです。台湾籍放棄が完了したかどうかは定かではありませんが、台湾籍放棄という段階になった蓮舫さんは、昔、台湾の苦しいときに必死になって台湾のためにと思って、台湾へ送金しつづけたパチンコ業界の台湾系の方々まで、「付加価値を生み出さなかった品格のない」とどこか見下げておられるかのようです。
それと、蓮舫さんところの民進党の重役である山尾議員(元ミュージカルアニー初代主演だったかな?)が流行語大賞に出席されていました。この方、政治資金収支報告書記載から、車で地球何周かできるだけガソリン代を使っていらっしゃった方で、追及をうけましたが、うやむやにされています。流行語大賞授賞式に嬉しそうにご出席されていましたが、ガソリン代の説明はいかがになったんでしょうか。2015年も50回プリペイドカードを購入されているようで、山尾前政調会長はガソリンを顔にでも塗るのか、火吹きを日課としているのか、はたまたミクロネシアなどでみるファイアーダンスを趣味としているのか、それとも、戦車で遊説でもしているのか、全然説明責任を果たそうとされません。言葉で説明責任を全うする国会議員が、その責任を放棄して、流行語大賞の受賞式には、笑顔で出席するというのもいかがなものかと思います。こういう公金詐取疑惑がもたれた議員を政調会長にした民進党もよほど人材難なのかもしれません。こちらの山尾前政調会長の逃げ方は、調査中だとかなんとかでうやむやにしていて、「神って」ないです。
こら、蓮舫!お前と民進党のほうが品格ないのとちがうんか!
それと、来年の流行語大賞は、山尾志桜里の「燃費経費で落ちた、日本国最高、死ぬな!」でどうや。みんなで、2017年後半に拡散しましょう。
(注意-私は、ノンポリです。)