例のソニーカンファレンスを見て、ちょっとだけPS5が欲しくなったわたしです。
スパイダーマッがやりたいのであります。
しかしながら、まだマイルズくんの方にすら手を付けておらず、これからの新作ラッシュを考えると、やはりまだ先でいいかと思ったり。
そんな訳で、Making*Loversトロコンしました。
アッカリーンちゃんでフィニッシュです。
老舗PCゲームメーカーのHOOKSOFTの姉妹ブランド、SMEEのCS移植作品になります。
サマーセールで安かったからという理由で購入したのですが、サマーセールで買ったモノの中では1、2を争うくらい楽しめました。
主人公は新卒で就職した会社を速攻で退職したフリーターで、特に働きたいことが見つからないからとりあえず恋愛を頑張ってみようか?と一念発起したチェリーボーイであります。
その過程でいろいろなおにゃのこといろいろある訳ですが、学生の恋愛モノが多い中での社会人の恋愛モノという事もあり、ちょっと変わった内容でした。
個人的には、学生よりもこちらの方が感情移入はしやすく、楽しめた理由にも直結しております。
そんな訳で、いつもの攻略順のヒロイン紹介をば。
まずはお天気キャスターの咲さん。
社会人恋愛モノですが、唯一の年上キャラとなっており、ローカル局ではありますが人気お天気お姉さんであります。
今現在の朝ドラともなんとなく通じるところがあり、いろいろと感心しながらプレイしてました。
一般人とタレントとの葛藤みたいなのがもうちょい見たかったような気もしましたが、ローカル局ってそんな感じなんですかね。
続きましてはカリスマ?モデルのレイナさん。
こちらは咲さんとは逆に、ヒロインの中では最年少となっております。
しかしながら志しだけは大人顔負けで、まさにカリスマ性のある娘でした。
モデルの仕事で彼氏がいて支障がある、なんて考えるのはもう時代遅れのようで、自分がおっさんであることをますます自覚するのであります。
続きましては、天然ウェイトレスのましろさん。
この娘に関しては、わたしの理解の範疇をゆうに超えてしまっているので、何も言う事はできません。
レトロゲーマーという一面もありますが、そんな事よりも伊勢エビのオマールの件が酷過ぎて何も頭に入ってこないのであります(褒め言葉。
続きまして、妹の亜子さん。
お兄ちゃん好き好きビームがダダ漏れのブラコン妹であります。
義妹かつお互いが血が繋がっていない事を理解していてのあの結末は、大の妹好きで有名なわたしも納得のストーリーでした。
わたし自身妹は居ませんし、居てもこうは絶対にならないと思いつつ、やっぱり憧れますね、妹。
そんなお話でした。
そして妹好きのわたしが敢えて最後に回しましたのが、大学の同期の可憐さん。
もうこのゲームは可憐さんゲーなのであります。
最初の合コンのシーンからわたしは完全にやられました。
わたしの大好きな北見六花さんが声を担当されている事もありますが、大学の同期の友だち感がものっそい出ててました。
何かちょっとしたきっかけさえあれば、いろいろあったのかな、なんて自分に重ねて想像してしまうくらい、雰囲気が出ておりました。
こちらのゲームはファンディスクが幾つか出ているようで、なるほど、納得の良作でした。
社会人の話もなくはないですが、いろいろ特殊性癖的なオプションがついているものが多い気がします。
普通にイチャイチャするだけのモノも需要あると思うんですけどね。
大変堪能いたしました。
話は変わって、ミリシタちゃんのイベントが終わりましたのでご報告を。
はい、ゴルランです。
スコアもGMですが、今月末のFESでまた新カードが出ると思われ、そこで強化できると良いのですが。
SHSが出てから、ちょっと回したい欲が強く石も減りがちなので、FESで強化出来るかかなり不安であります。
それでは、今回はこの辺で。
ノシ






