vitaちゃんのゲームを衝動買いしてしまいましたわたしです。
まだ手元には届いていないんですが、相変わらずの計画性のなさに呆れてしまいます。
山のような積みゲー、どうするつもりなんでしょうね。
と言うわけで、パラダイスキラートロコンしました。
サムネバイバイフィニッシュ!
殺人事件の証拠を集めて駆け回る、一人称視点のオープンワールドアドベンチャーゲームになります。
以前プレイしました、プロミスマスコットエージェンシーを制作したカイゼンゲームワークスが開発したゲームです。
完走した感想は、楽しかったです。
プレイ画面はこんな感じ。
時間の概念もあり夜だと視認性が悪く、薄暗くて迷ってしまうこともしばしばで。
あとは、なんと言っても自由度の高さですかね。
この後ストーリーにも触れますか、何をしても構わないゲームです。
基本的には殺人事件の犯人探しをする訳ですが、放ったらかしで散策だけしていてもオーケーです。
最後の犯人当ても適当で構いません。
そんなゲームです。
お話はよぐわがんにゃいです。
本作の主人公、レディ・ラブ・ダイさん。
300万日程追放されての生活を強いられておりましたが、パラダイス島で大量殺人事件が発生してしまったため、元刑事で絶対的なアリバイのある彼女に白羽の矢が立ち、事件の捜査をする事となりました。
島の住人から話を聞き、証拠を集め、犯人探しをする事となります。
果たして、大量殺人を企てたのは誰なのか、乞うご期待であります。
トロフィー的には、スタート地点にだけ戻って来られないので、そこでのアイテム獲得のみが時限となっております。
あと10分以内にゲームをクリアするトロフィーもありますが、これはまあゲームに慣れればいつでも獲れます。
そんなに早くクリアできるの?と思われるかもしれませんが、このゲームに明確な答えはありません。
犯人に誰を指名しようが証拠が全くなかろうが問題ありません。
ですので、道中の捜査は全てフレーバーと言っても過言ではありません。
まあ通常は入れない場所に侵入するために、謎解きをするのは必須になりますが。
あとは、4つある足湯に浸かる事でレディ・ラブ・ダイちゃんが強化されるので、行動範囲を増やしながら蒐集アイテムを集めるだけでトロコン出来ます。
足湯による強化で、どの辺にアイテムがあるかはわかるようになるので、まあ問題ないでしょう。
道中でお金の役割をもつブラッドクリスタルが有限なので、そこだけ注意ですかね。
ファストトラベルを使いすぎると最終的に不足する事があるかもしれないので、なるべく使わない方が良いかな?
わたしは最初に監禁されていた島に戻る時にブラッドクリスタルを使いましたが、それ以外は一度も使わず、全アイテム蒐集して50個くらい余りました。
本作の核となる謎解きもトロコンには必要ありません。
犯人も明確な答えはありませんが、推測は出来ます。
ネタバレですが、わたしはリディア姉さんにしました。
時点でアッコさんかなぁ。
てかみんな怪しすぎるんですよねぇ。
もうパラダイス島は破棄されることは決まっているんだから穏やかに過ごせば良いものを、わざわざ拗らせて面倒ごとを起こして、レディ・ラブ・ダイちゃんもたまったものではありません。
雰囲気ゲーとしては及第点なので、須田ゲーみたいなのが好きな方なら楽しめると思います。
大変堪能いたしました。
それでは、今回はこの辺で。
ノシ







