いろいろありまして、今更ながら葬送のフリーレンにどハマりしましたわたしです。

久々に新しい漫画を開拓できたのであります。

むふー。


と言うわけで、Electrician Simulatorトロコンしました。

確かにいたしました。

何故か無性に遊びたくなることがある、ゆるふわ職業体験のシミュレーションゲームになります。

本作では電気技師となり、各家庭やオフィスの電気配線を点検、設置、修理等していくのが目標になります。

完走した感想は、めちゃくちゃ楽しかったです。

が、まずはトロコンを目指すにあたり知っておいて欲しい事があります。

それはDLC導入は罠だと言う事です(1敗)。

全ミッションクリアの図。

こういったゲームだと大抵は本編の全ミッションクリアでおしまい、DLCはおまけとなりますが、本作ではDLCを導入するとDLC含む全ミッションのクリアでようやくおしまいとなります。

ですので、DLCを遊んでみたい方でも本編を一通りクリアしてからのDLC導入を強くおすすめします。

DLCのスマートデバイスはめちゃくちゃ複雑で、わたしは本編クリアより時間かかりましたので。


本作ではただひたすらに依頼をこなしていくのみであります。

現場に出向いて施工するだけでなく、家電やおもちゃの修理も仕事です。

作業をこなしていくだけなんですが、えも言われぬ没入感があり、永遠に遊べるんですよね。

依頼も漏電箇所を特定して直したり、新たに照明を取り付けたりと、わかりやすくゆるふわ技術で気持ちよく施工出来るものがほとんどでした。

ただしDLCはかなり頭を使うので、脳筋にはめちゃくちゃ大変な作業を強いられることになると思われます。


トロフィー的には、携帯ゲーム機を修理した際、しっかり遊ぶようにするのだけが時限で、あとはひたすら作業するのみです。

SEGAと任天堂の火種のアレです。

ハッカーのお宅から拝借するのも忘れずに。

他は累積系や特殊な行動をするものばかりです。

奇行もわかりやすいものばかりでありました。

季節のイベントなんかもありますので適当に雰囲気を変えつつ遊べたら、それはとっても嬉しいなって。

何もかも忘れて、作業に没頭したい時には最高のゲームでありました。

大変堪能いたしました。

それでは、今回はこの辺で。

ノシ