さて、野球というスポーツについて書く前に
僕自身が、どのような野球人生を歩んできたかを
書きたいと思います。

ズバリ、僕の野球人生は高校一年生からです。

…はい?

ってなりますよね。
僕が野球を始めたのは何と高校一年生です。
しかも強豪私立高校。

いまやここ15年で夏3回、春2回の甲子園出場校です。
その高校に完全なペーペーで入部しました。

先輩との上下関係もわからない。
礼儀もわからない。野球の詳しい事もわからない。

同期からのイジメの的になりました。
それでも一生懸命やっていれば、周りに認められ
イジメていた奴は辞めていきました。

そんな野球人生のスタートでしたが
何故、今でも現役選手としてやれているのか。

勿論、当時一生懸命やっていたからというのも
ありますが、一番は前回のブログでも書いたように
野球というスポーツを監督が細かに教えてくれたから

それに尽きます。

いまや名将?の仲間入りを果たしている監督も
当時は30歳にもなっていない若造でした。
それでも、その知識は豊富で、名のあるシニアで
やってきた他の選手からすると


の連続だったかもしれません。
というのも、そこまで考えて野球をやってきては
いなかった選手がほとんどで、才能やセンスで
やっていた選手達からすれば理解出来なかったかも
しれません。

最初は反発していた選手も理解が深まると
徐々に順応していきましたね。

今回はこの辺にして、具体的にどんな事を
教わったのかを次回書いていきます。

それでは。