夏の甲子園が今日から始まりますね。

恥ずかしながら、15年前に甲子園に
出場させて頂きました。と言ってもスタンドですが…

ただ、高2の秋からスコアラーとしてベンチ入りして
高3の春からはマネジャーに転身したので

予選は全てスコアラーとしてベンチ入りしただけに
甲子園のベンチ入りをもう一人のマネジャーに
奪われた時は、スコアラーと言えど号泣したのを
覚えています。

僕らのチームは決して強いチームではありませんでしたが
「野球」というスポーツを勉強させられたのを
記憶していますね。

個人能力が高い選手は、私立でしたからいましたが
どうしても「打つ」という事の能力が高くても
それ以外の何かがない選手が多かったですね。

それでも、野球というスポーツを勉強する事で
打線が繋がり、結果としてチームの為になる選手が
増えていったと思います。

夏の予選が始まる前の春の大会や、オープン戦で
甲子園出場校に負けた事で、さらに何が足りないか
明確になって課題の克服に取り組んでいた記憶が
あります。

初出場という事もあり、右も左もわからないまま
しかも初戦で甲子園の常連とあたった事もあり
いつの間に終わってしまったな〜という印象でしたが

それでもやれる事はやり切った感じですし
悔しくも良い思い出として今も残っています。

ただ残念だったのは、その後同期で野球を続ける
選手が18人から10人程度に減り、大学卒業後は
8人程度、今では私を含めて4人程度になってしまった
事が残念かなと。

次回は、私が今に至るまでの野球人生なんかを
書きたいと思います。

それでは。