多様な個性のぶつかり合いの中で、さまざまな価値観があり、自由意志を大宇宙の神が認められている以上、それぞれの事情により、そのようなぶつかり合いもあることでしょう。それであっとしても、愛というのは無限に赦し合い、受け止め合い、生かし合い、抱きしめ合う。それが神の望まれる道であると、わたくしとテラ様は愛というものをそのように理解し、そのように表現しようと、惑星単位で思ったのです。
それが地球です。
それが地球の愛です。
その場であなた方の命を預かり、そこで今、修行をしておられる地球の我が子たちであり、家族であるということ。
どうかそのことを理解していただきたいのです。
その中で、いずれほかの惑星に転生されていくことも多いかもしれない。
でも、この地球という、特殊な環境の中で修行されたということは、永い間、あなた方の記憶に残ることでしょう。永遠の流れから見たら、地球で住まったことなど、ほんの一瞬のこととして、あなた方の魂の記憶の中に残ることでしょう。今回ここにおられる方などは、特に卒業されていかれる方も多いのです。
でもね、その中で、いやなこともたくさんあったかもしれないけれど、それでも多様な中でみんなが生かし合い、さまざまな個性とぶつかりあうことが出て、学ぶことも多かったというのが地球であったなと、懐かしい記憶に残ってくださればうれしいかと思うのです。
そして、宇宙のどの星もがいやがった、そのような者であっても、それでも受け止め、愛していこうと思い、我が子のように思い、最後までその者たちと命をともにしようと思っている、そんな惑星意識があったのが、この地球であったということ。
そのことをどうか、あなた方の魂の記憶の中に残していただけたら、ガイアは幸せであると思います。
(地球意識の女性体 ガイア)








