日本から始まるアセンション 今明かされる宇宙の真実 -4ページ目
愛の思いで人びとを包み、愛の思いで人びとを看取っていく



【愛の思いで人びとを包み、愛の思いで人びとを看取っていく】

わたくしの愛するシスターの中に、マザー・テレサという、最近、帰天した者がおります。
彼女がどのような思いで、人びとの手を握っていかれたか。
難しいことを言わなくても、彼女はどのような思いで、彼ら亡くなっていかれる方を看取っていかれたか。

その思いはね、けっして理屈なんかないかもしれない。
あなた方の好きな難しい神理なんかないかもしれないけれども、いちばん、これからの時代に必要なことかもしれないのですよ。

愛の思いで人びとを包み、愛の思いで人びとを看取っていく。
「あちらに神の国があるよ」と、「あちらが神の国の方向だよ」と、指し示していただきたいのです。死んでいく人たちをーー。
彼らはどちらに帰ればいいのかわからないのです。
そのような時になってね、難しい理論書なんて、何にも役にも立たないのですよ。
<聖母マリア>



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みんな神の子、みんな輝ける②



【みんな神の子、みんな輝ける②】

それを読んだ方がたにその次に言っていただきたいのは、単なるベストセラーのようなものとしてだけではなく、それを読んだ方がたの生きざまが変わっていくような、そこまでをもってほんとうに真に理解したと言えるような、神の子として、光の子としての生き方とは、どうやって輝いたらいいのか。

みんな神の子なのです。
みんな輝けるのです。

でも光の子として、神の子としての輝き方を忘れてしまっているのです。

それをもう一度人びとに提示していく、教えてあげる。
それをするにはどうするか。

あなた方一人ひとりが神のメッセンジャーとして、真にその人生をかけてトータルな言葉、トータルな生きざま、行動、それを通して真に神の子とはどうやって生きるべきかを、あなた方が表さなくてはいけません。
<アウグスティヌス>



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みんな神の子、みんな輝ける①



【みんな神の子、みんな輝ける①】

難しい言葉、確かにその知よりの探求によって、あなた方でいう神理の山の頂上に辿り着くということもあるのです。
その道もある。

あらゆる感性、知性、理性、すべてを通して山のトップに上がるということはできる。

でも多くの者たちは、わたくしの説いたような、あのような哲学的なもので山の頂上に上がることはできないのです。

上がるのは神の使者たちのその生きざま、その後ろ姿をもって、あなた方についていくのです。

神の子として、光の子として生きるとはどういうことかという、その模範を示すことをもって、あなたがたのその生涯の価値もあるということをわたくしは言いたいのです。

知性が悪いとか申していません。
書籍も出していただきたいし、小冊子も出していただきたいし、我々がやったようなバイブルの口語訳、そして他の国の言語への翻訳をしていくということ、法の編纂をしていくということなども確かに大切な、期待されていることです。
これを是非とも頑張っていただきたいと思います。

でも、それを通して救う時代、確かに知的な方がたが多くなった現代でありますから、それを通して伝えていく、それもひじょうに大切なこと。

そしてそれをもっと易しい形で、一般の方がたの触れる言葉として、それを小冊子のように出していく。

そのようなこと、インターネットなど、あと芸術方面を通して多く一般大衆に伝道していくということも大切なことです。
<アウグスティヌス>



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日本に多宗教を導入したのは世界宗教統合のため②



【日本に多宗教を導入したのは世界宗教統合のため②】

一貫した宗教的な価値観というものが、生活の中に、国民の中に根づかなかったかもしれない。

一神教であるならば、しっかりとその生活の中に、その人びとの心の中に根づくものなのです。

しかし、いくつもの宗教が入ってきたがために、「わたしは仏教」、「わたしはキリスト教」、「わたしは神道」、「わたしは無宗教」という感じで、いろいろな宗教が入ってきたから、国民の中に、信仰のもとに一括して統率されるというものがないかもしれない。

でもそれが逆に言うと、宗教に対する寛容性というものを生み、ほかの宗教を統合していくときに、柔軟なものの考え方が出来るのではないかというふうに理解したのです。

であるならば、今の地に、最終的に本体エル・カンタラーと呼ばれている仏陀意識の本体が出られ、世界宗教をまとめられ、この日本の地から世界に向けて統一された世界宗教を発信していくということ、そのことを日本の使命とするのであるならば、土壌的には十分、用意された場所であったと、わたしは自負しております。

ただ、宗教の信仰生活というものの中に、神というものが根づき切れなかったというきらいはあるのですけれども。

やはりそれは個人の環境におけるものもあったのではないかというふうにも思います。
<シュヴァンツェル>



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わたくしたちは、とてもシンプルな世界に生きております



わたくしたちは、とてもシンプルな世界に生きております。
そんなに難しいことは考えていない。
ただただ宇宙の愛のエネルギーであるオーム、いにしえのときから有りてある愛の奔流に、静かに身を任せ、感謝と愛の思いの中で、わたくしたちにできることを、わたくしたちがやりたいことを、愛の表現の中でなしているだけです。
難しいことを頭で考えることよりも、感性の中で、心の目で宇宙を見てください。自然を見てください。
そこに命の息吹を感じられるだけの感性を持って、見てください。
そして、もう一度、あなた方自身の存在を見てください。
(地球意識の女性体 ガイア)



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