ブッダと呼ばれる方 | 日本から始まるアセンション 今明かされる宇宙の真実
ブッダと呼ばれる方



「ブッダと呼ばれる方」

地球に最初にいらっしゃった人格霊は、あなた方が「ブッダ」と呼ぶ方です。それはもとから決められていたことでした。私どもとあの方とのお約束だったのです。あの方が中心になって地球でさまざまな生命を誕生させるということになっていたのです。でも、地球が生命誕生に適した状態になるまでには、とても多くの時間がかかりました。ある程度時間が経ったところで、地球から月を誕生させるということも決められていました。

「地球の準備が整うのには、まだ相当時間がかかりそうです。見たところ、隣の金星はもう十分冷えてきています。金星には水もありそうです。できれば隣の金星をお借りして、生命をつくってみたいのですが」と、ブッダが私たちに願い出られたのです。

テラ様と私は相談しました。「私たちは先を急がなくてもいいじゃないか。じっくり準備しようよ。もし金星がお借りできるのなら、そちらでやってもらおうじゃないか」とテラ様がおっしゃいました。幸いなことに、金星担当の神霊も「金星の三次元領域は空いているから、使いたいならどうぞ」と快く受け入れてくださいました。それで、ブッダは金星で生命の創造を始められたのでした。

ブッダは金星でいくつかの生命を創造されました。そして、いよいよ人間のような高等生物を創造するときを迎えました。ブッダという方の性格なのでしょうか。おやさしい方なので、食べるものにも困らないようにと、光合成できて歩けるという、植物と動物の融合体のようなものをおつくりになったのです。何不自由ない状態というのは、なかなか進歩しようという意欲が湧かないものです。結局、その生物は数十億年経っても魂的にはまったく進歩が見られませんでした。

テラ様と私は、その一部始終を見せていただいておりました。途中で、アドバイスをしてあげたいという思いに何度かなりました。「それは違いますよ」と言ってあげたい。でも、それは許されないことなのです。彼自身のためにならないからです。数十億年かけて、あの方自身が学ぶことがあるのです。私たちから見て、そのやり方は失敗に終わることがわかっていても、教えてはいけないことになっているのです。その方自身の経験を通して学んだもの以外は、なかなか身につかないのです。失敗を通して学んだことを、その後に生かしていただけたらいいのです。あの方がさまざまに試行錯誤される姿を見て、私たちもいろいろ学ばせていただきました。

ブッダが金星で頑張っている間に、地球もようやく環境が整ってまいりました。
その間、宇宙連合の異星人の方たちには、たいへんお世話になりました。
テラ様も私もとても感謝しております。

あなた方はご存じないでしょうが、ほんとうにとてもお世話になったのです。「宇宙連合の異星人たちのおかげで、今の地球がある」と言っても過言ではないでしょう。



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