新しい家具が、今日届きました。



本棚です。



めちゃシンプルで、イイ感じ。




でも、ひとつ失敗。




既に、本でいっぱい。




HAIRMATES 学芸大学 ryukouのブログ



もっとでかい、天井まで届く本棚を次は買わないと。



本や写真集、アート本を集めるのがクセな訳ですが、もちろんそこからいろんなインスピレーションを得られるから見たり読んだりするわけだけど、基本的には一度見たら次はあんまり見たりしない。



捨てればいいし、本屋で立ち読みでも十分かもしれない。



でも、なぜか集めてしまう。




今の時代にあってはいたってアナログな手法なんだけど、「物」として本そのものに惹かれる訳です。



3Dグラフィックや、インターネットでなんでも閲覧できるようになっても、どんなに文明が進んでも、本は多分無くならないだろうな。




走るのではなく、




「飲み」で。




渋谷某BARで、カクテル、リキュール、ウィスキー、バーボンなど、いろんなお酒をいろんな人達と、朝まで飲んでみます。



お酒が好きな方、我こそはという方、もっとお酒を知りたいという方、走れないけどという方、24時間マラソンを見て感動したという方、、、




参加お待ちしています。





詳細は、酒の席らしく、アバウトでいきまっす。




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とはいかなかったけど、自分も今回一緒に行ったシンノスケも、ボウズではなくて一安心。



シンノスケに限っていえば、今まで一緒に釣りに行って初めてのゲットだったので、そちらも一安心。





今回は月曜の深夜2時に出発。



初めての首都高をクネクネと走りながら常磐道と抜けて、着いたのは朝4時頃。



まだ日も昇ってないし、車でひと眠り。



そして5時頃から日の出とともに、朝露のなか釣りスタート!でした。




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朝、日の出後の、まさに「セイジャク」。


今回の釣りは湖上をボートで移動しながらではなく、岸沿いの道路を移動しながらの「おかっぱり」。



‘ストラクチャー‘といって、ブラックバスが隠れるアシやウィ-ドが豊富なスポットが多く、岸からでも十分楽しめる湖。




途中で雨も降ってきたけど二人共カッパ持参で、「雨よりも釣り」なのが暗黙の了解ぽくて、なんとなく笑えた。



釣りしない人にしてみれば雨の中カッパ着ながらなんて、ホントバカじゃないの!?って声が聞こえてきそう。






次も「霞ヶ浦」行きます。





何人かで行って、トーナメントとかやりたいな。


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パリ発のカルチャー雑誌。




レイアウト、写真、内容(はよく分からないが)、それを構成しているフォント、どれをとっても洗練されています。




世界中のアーティストの写真、作品、人物などが紹介されているのですが、その数年間のPHOTO作品ばかりを集めたハードカバーのこの ‘PURPLE ANTHOROGY‘ その表紙帯にものっているNYのアーティスト ‘DASH SNOW‘ が近頃永眠しました。



グラフィティ出身で、NYのストリートの、近年では中心人物の一人でもあったアーティスト。



アーティスト故のその情熱過ぎる生き様は、自らの命をも縮めるほどだったのでしょうか。




アートって、そのもの自体が腹を満たす訳でもないし、誰かを救う為のものでもない(成り得ることもある)。



だがそこに何百万円とだす人もいる。





自分が思うのは、アートを生み出す人は確実に自分に正直に生きている人だと思う、ということ。



食欲よりも睡眠欲よりも物欲よりも、その人の「欲」を満たしているかもしれない。




周りからどのような評価を受けるかも分からない、、、というリスクを背負う覚悟も、同時にできているということ。



だって、売れないかもしれないし、評価されないかもしれないし、変人扱いされるかもしれないし。




それでも自分の「欲」を満たす為に、創造し続ける事を選んだ人達。




スバラシイ。





意味無いことに、夢中になるってスバラシイ。

行きます。





釣り。





今回は




日本で2番目のビッグレイク




その名も




「霞ヶ浦」。





深夜に東京を発ち、



早朝、日の出と共にキャスティング開始です。







釣れたら報告します。