ryukouのブログ



いえ、HAIRMATES学芸大学店内です。



朝の晴れ間をご機嫌に出勤し、日中店の前に並ぶ自分の愛車を眺めながらご満悦だったのですが、、、




突然の雨!!




聞いてないし!



天気予報そんなん言ってないし!



バイク磨いたばっかやし!



なにしてくれてんねん!




と、どこにも届かない心の声をシャウトするのであります。



そして愛車は無残にも雨になぐられ、、、、となるのですが、




が、しかーし!



営業後、広々とした店内は2台のバイクがすっぽりと入るガレージ(ではない)に。



雨にも濡れず、安心して帰宅。翌日快晴のもと、ルンルンで帰宅するのであります。



ryukouのブログ



自分の家にこんなガレージ欲しいー。



新たな夢も膨らむのであります。




ryukouのブログ



男のハードボイルド小説


大沢在昌 「新宿鮫」 シリーズ



ryukouのブログ



新宿歌舞伎町を管轄とする、わけありキャリア警察官の物語です。


20年程前に映画化もされた名作。




主人公の‘新宿鮫‘こと鮫島警部。




自分の中の正義を信じ、相手がやくざであろうと殺し屋であろうとはたまた国家であろうと、それが善良な市民の安全を脅かす者であれば、地位も名誉を捨ててでも立ち向かいます。



過去に警察上層部に刃向ったが故に、キャリアという経歴を持ちながらも半ば見せしめ的に所轄刑事をさせれているこの男、普段から単独での行動が多い。


それは現場刑事のなかでは珍しく、しかしその嗅覚を持って凶悪事件も次々と検挙していくのです。



劇中、何度かは死にかけるのですが、、、。




もう随分と前に出版されたシリーズですが、最近その全7作に自分はすっぽりとハマってしまいました。



刑事という仕事を、小説を通しての解釈ですが、以前より随分と知れたような気がします。




警察というものを、普段生活している中で僕等は敵視していませんか?



たとえば駐禁、違反キップ、職質、、、、


「細かいこといちいちウルせーなー」 「待ち伏せしてキップきるなんてなんだよ!」 「せこく点数稼ぎせずに凶悪犯捕まえてこい!」だのなんだの、結構ひどいこと言ってますよね?



はい、自分は言ってました。




警察のみなさんは、そんな風に庶民に嫌われているのは百も承知です。



そんな彼等を突き動かしているものは、「使命感」であり「正義感」です。



これが人一倍強くなければ務まりません。



そして警察が一番目的としているのは、「検挙」では無く、



「犯罪を未然に防ぐ」



ということです。



その為には、疎ましい、嫌われものの存在であらねばいけません。


一部の悪しき者の手によって、善良な市民が傷つかないよう、ギラギラと目を輝かせているのです。



一部のハイスピードで走るオートバイから速度を守って安全に運転しているドライバーを守る為に、時には「ウゥゥゥー!!!」とサイレン鳴らしながら追いかけてくる訳です。



はい、気を付けます。




そんな立派であるはずの警察官が、電車で痴漢だの職質と見せかけて痴漢だのという話を最近耳にします。


そんな腐れ外道にはこうシャウトしましょう。




[FUCK DA POLICE!!!!!!!!!!]








 先日、渋谷は道玄坂にあるbar ”バブルス” で、HAIRMATES日本代表局長である、飯塚ノ○ト氏のバースデーパーティーを盛大に行いました。



 自分と、ノ○トさんには馴染みのあるbarで、オーナーであるSouさんにもお世話になり、みんな見事に酔っ払い。




店内はSouさんのセンスで雰囲気もとても良く、集まった15、16人でちょうどいっぱいになるような感じがほぼ貸切みたいで、、それが余計居心地よかったんでしょうねー。


 ホームパーティーさながらな盛り上がりでした♪



大半の輩は、バブルス仕込みの ‘レモングラスウォッカ‘ で撃沈。


勇敢にも挑戦してみた ‘ラガヴァリン‘ (スコッチウィスキー)に返り討ちにあった若輩者が数名、、。


中盤のお祝いシャンパンで更にスパーク!


最後のほうには自分もよく分からないドロドロっとしたショット、、。




大丈夫な人がいるはずがありません。



歌い出す奴、寝る奴、からむ奴、頭抱えてる奴、、、、、



症状は様々でしたが、



ただ全員に共通していたのは、




みんな楽しそうだ=======!!




翌日になってシラフで見た、その夜の出来事を収めた写真達に、更に大爆笑したのは言うまでもありません。(笑)






そうさん、ありがとうございました!



またバブルスで弾ける日も近い!?








 デデン。



 行ってきました。



 キャンプ。



 場所は長野


 

 の、どこか。



 当日は朝6時に学大の店に集合。  こんな朝早くにー、と思っても、以外に電車も商店街も人が多いことに驚く。


 

車は10人乗りの ”キャラバン” でしゅっぱーつ。




関越の高坂SAで休憩&朝食



ryukouのブログ



佐久ICで降りて、バーベキューの食材をゲット



そこから山道をのらりくらりと小1時間、、、、



‘ミヤシタヒルズ‘さんでお世話になりました。



山のなかのなーんにもないとこでマイナスイオンが目で見えんじゃねーか!?って思えそうなぐらいの山の中で。


虫がブンブン飛んでるけど、そんなの気になんねー、って。



ryukouのブログ



ryukouのブログ




みんなで近くの釣り堀に行って、「よっしゃー!」って、ニジマスやらイワナやら釣って、内臓くり抜いて塩焼きでっす。



ryukouのブログ


新鮮な魚と新鮮な野菜と、野外で食べるバーベキューは最高ー!!


外で飲むお酒もサイコー!!ってな感じで、大自然の恩恵を全身で感じてのキャンプでした。



ryukouのブログ




バーベキュー後はサイコロ振ってするゲーム「チンチロリン」で大盛り上がり、、、。





 ダメだこりゃー。




 久しぶりに行きました。


ヒルズじゃなくて、ネオン輝くほうに。


NYからの先輩夫婦と、元NYのルームメートとご飯食べに。


着いたのは11時くらい。


週末ということもあって、街はパーティーモードです。



血の気立った‘オラオラオラ‘な男子。


「今日はいい女引っかけるぜー」って空気を身にまとっていましたよー。


「今日はいったるぜー」って空気をかもしだしていましたよー。



ピカピカのパーティードレスに身を包んだ女の子達。


「今日は楽しもうー!」てきなポジティブオーラが満載。


「誰か私を引っかけてみなさいよ」なフェロモン満載なお姉さまもちらほら。



もう十分ばれてんだろー、と思える、黒いけどアメリカ人じゃなくて、アフリカ人の横ノリな人達。


でも一応声かける人は選んでるみたい。全く興味なさそうな自分はちゃんとスルーして貰えました。




ご飯とお酒少々で、店を出る頃には午前3時。


街は相変わらず賑やかだけど、歩道には一ラウンド終えた男共が夜風で小休憩。結果はどうだったか。


勢い余って酒に飲まれてしまった奴等も小休憩。



一遊び終えて第2ラウンドに向かう女の子達はまだまだ元気な足取り。


声かけてきた男が物足りなかったのか、「次行くよ、次」てきな、早足の女の子達。



何人か分からない風体に、何語か分からない言葉を発する外国人の方々。


プロなのか、素人なのか!?な5メートル先からでも分かるような香水をまとったロシア系の美女達。


外国人みたいな風体で日本語ネイティブな人達。




外国のなかでもこんなとこめずらしくねー?って思いながらタクシー拾いに。


その交差点の向こうはキャバクラ激戦区。



えらい街や、、、。