「国境無き医師団」


今日のニュースでも、派遣先での活動を報告するレポートが放映されていました。



今、現地スマトラ島などでは、避難民用のキャンプでの滞在が長くなるにつれて、津波の影響もあって伝染病が広がりつつあるようです。



そこに必要な直接の医療としての、医師と医薬品。



でも実は、”その活動を支える為の活動”も必要な事。



まずは医薬品を含めて、救援物資が必要な量、必要な場所に手配できること。


その管理を安全に行えること。


医師団がいなくなった後でも、現地住民の手で支援を続けられるよう指導ができること。


被災者の外傷だけでなく、心のケアも行えること。





直接の医師としての活動だけでなく、その活動を支える為にも、多数の協力が絡んでこそ機能する。



そして、またさらにその活動を支える為の活動は、世界中の人の手によって成り立っています。




より詳しくは


http://www.msf.or.jp/index.php












http://www.msf.or.jp/index.php


先日インドネシアのスマトラ島で、前回の大規模地震からそんなに時間を空けずにまた大きな地震で莫大な被害を蒙る大惨事が起きました。


今回も前回同様地震による揺れと、それと併発した津波による被害も又大きかったよう。



神戸出身の自分には地震による被害がどんなものであるのか、又そこから以前の生活を取り戻すにはどれだけエネルギーが必要か、子供心にも学んだつもりです。



そしてその時、いかに周りの人に助けられたかも。



当時中学生だった自分も一番被害の大きかったエリアにボランティアに行ったけど、その場に生きる人達は必死です。


たとえボランティアをするのが中学生であろうとも、どこの誰かも知らぬ人が持ってきたタンクいっぱいの水であろうとも、自分の命、家族の命を守る為に、必死でその水を求める為に大きな列を成していました。


神戸を地元とする日本で最大の暴力団、山口組の構成員でさえ地域の住民を守る為に奔走するような、そんな大惨事でした。




今回のような遠い海の向こうで起こった出来事。



そんな遠い地でも、どんな事よりもまずは人命救助を第一として活動している人達がいます。




人命の重さに国籍や人種は一切関係の無い事。人間が決めたそんなボーダーラインで人の命の重さに差がつかないよう、最前線で戦う人達が世界にはいます。



「国境無き医師団」


日本ではそう呼びます。



元はフランスから始まった少人数の医師の集まりで始まった活動で、政治や国と国どうしの事情などに左右されない、その名の通り国境を越えて人命救助にあたる集団です。


そのネットワークは今は世界中に広がり、各地で起こる紛争の現場や、伝染病などの蔓延する地域、又は難民キャンプなど、医療を必要とされる様々なエリアで活動を行っています。



そんな彼らの為に、そして実際に被害にあったインドネシアの人達の為に、日本からでもできる事があります。




一人では小さな力も、それが無数に集まると大きな力になる。



少しでも気になったら、今すぐワンクリックを。



http://www.msf.or.jp/index.php

 行ってきました、霞ヶ浦第2弾。



 今回はメインのまさに「ザ、霞ヶ浦」で釣り。



 さすが日本で琵琶湖に次いで2番目の大きさの湖だけあって、デカイのなんの。


 だって向こう側が見えないんですから、そらぁもう、まさに”海”です。



 岸から釣る「おかっぱり」という釣り方の僕らは、湖沿いの道路を少し進んでは止まって釣り、また少し進んでは止まって釣り、という具合に、ポイントを変えながら釣りを楽しみました。



今回も深夜3時に東京を発ち、朝の5時すぎから翌日昼の3時頃まで釣りに興じました。



で、釣り果は、






1バスゲット。



たった一匹!?と思うかもですが、



いや、十分なのです。



そらもっと釣れたほうがよりおもしろいけど。



だって一緒に行ったピンノスケは0匹だったからwww。



ごめんな、ピンノスケ、バラしちゃって。


大丈夫、次は釣れるさ。   いや、釣れるのか?  頼むぜwww。




でも結果はどうであれ、


「一匹も釣れなくても、朝から何時間も釣りしてても、全く飽きないし、むしろ楽しいんだから不思議だよな~」


なんて、



釣りをしない人からしたら全くもってアホくさい会話をしながら東京に帰り、次回のリベンジを誓う釣りバカ2人組なのでした。








「スピナーベイト」


と呼ばれる、バスルアーの定番の内の一つ。



まるで魚には見えないけど、水の中ではブレードがヒラヒラと揺れ、それはもうバスを刺激するみたいです。



どんなフィールドでもとりあえず使える、しかも釣れる期待もかなりできる、釣りの時には必ず持っていきたいアイテムです。



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明日も行きます「霞ヶ浦」。


どのスピナーベイトで釣れるのか!?

またまた ファッションスナップス イン ザ クラブ な写真集”miss shapes”。


ホント自由に、自分らしく、好きなものでそれぞれのお洒落を楽しんでいる人達ばかり。


ファッション関係者には参考になりそうなものも多いし、ストリートファッションのセンスのレベルがかなり高くておもしろいです。



雑誌から飛び出したような人が多い昼間の街とは違って、夜遊びの場にはホントのお洒落さんが多いです。


これも世界共通な感じがする。



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ついでに、先週初めてフグを食べた。


関西育ちの薄味好きの自分にはかなり◎。


いつかあの、フグ刺しを箸でグル―と一掴みの、あの贅沢そうなやつやりたいです。



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