前の撮影で撮ったやつ。
最近やっと、目で見てスタイリングした時と、写真になった時の見え方が同じにできるようになってきた。
以前は鏡の前で良いスタイリングが出来ても、いざ写すと「あれ?」ていうことが多くて、いつものサロンワークとは違う種類の仕事なんだな、ということをよく感じていた。
でもこの手のヘア写真は、ホント―に、ヘアスタイル、メイク、写真、モデル、洋服、全てが良くないといけないというのがよく分かってきた。
それが分かると尚更、第一線で活躍している人達がいかに上手いかも分かってきた。
作品では無いから、これを見た人達に「このお店でこの髪型にしてみたい」て思わせられるものを作らなければいけない。
とがりすぎてもダメだろうし、普通だと埋もれてしまうし、そこらへんが難しい。
とりあえず撮りまくるか。
今回は写真を撮ってくれたOブカワさんのおかげでいいのができました。
ありがとうございます。




















