前の撮影で撮ったやつ。


最近やっと、目で見てスタイリングした時と、写真になった時の見え方が同じにできるようになってきた。



以前は鏡の前で良いスタイリングが出来ても、いざ写すと「あれ?」ていうことが多くて、いつものサロンワークとは違う種類の仕事なんだな、ということをよく感じていた。



でもこの手のヘア写真は、ホント―に、ヘアスタイル、メイク、写真、モデル、洋服、全てが良くないといけないというのがよく分かってきた。



それが分かると尚更、第一線で活躍している人達がいかに上手いかも分かってきた。



作品では無いから、これを見た人達に「このお店でこの髪型にしてみたい」て思わせられるものを作らなければいけない。



とがりすぎてもダメだろうし、普通だと埋もれてしまうし、そこらへんが難しい。


とりあえず撮りまくるか。


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今回は写真を撮ってくれたOブカワさんのおかげでいいのができました。


ありがとうございます。



撮影やりました。


今回は姉妹店BEACHのOブカワさんと一緒に。モデルさんは5人。



同じくBEACHのMキさんがメイクを担当してくれ、カメラはOブカワさんです。




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今回もモデルの子達はみんなカワイイ


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Oブカワさん。今日はのってました。


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「イイですね~。スバラシイですね~」 (Oブさん)

 お陰さまで、HAIRMATES学芸大学店は10月13日で2周年を迎えることができました。


 実感としては、あっという間でもう2年か、、、という気持ちと、まだ2年しかなってないのか、、、という気持ちが同居しているような感じです。



 しかしここまでこれたのも、HAIRMATESに関わる全ての方々のお陰だと思っています。



 この場を借りて



「ありがとうございます」



めでたいという事で、恵比寿にあるカフェ「アナログ」でお祝いパーティーやりました。




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店内はインテリアのセンスも良く、食事も美味しかった。


ワインらっぱ飲みしたら次の日気持ち悪かった。  次は味わって飲もう。

いろいろな、主にミュージシャンのポートレイトを集めた写真集。


ウォーホルみたいな、ネガに直接プリントするものをチェックするのがカッコよかったりする。


モノクロがメインで、オフショット的なものも多い。



自分が好きなタイプな写真、写真家は、写真そのもののテクニックとかよりも、その人だからこそ撮れる対象だったり、その人だからこそ許す表情など、その写真家でしか撮れないであろう背景みたいなものが見えるのが好き。


風景とかドキュメンタリーなら、綺麗かどうかよりも、その世界をどう「切り取ったのか」ていう視点が好き。


なんでもない道路やなんでもない空を映した時、でも確かにその人には特別なものに見えていたってことになると思う。



そしてそんな思いで撮った写真は、やっぱり特別なものになっている。



日常に溢れる、自分達も常に見ている物、事を、違った視点で感じさせてくれる写真に惹かれる。



この人の写真はあきらかにそんな作品で、そこには人だけでなく、なにか空気感みたいな、その場の音とかも聞こえてきそうな感がある。



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Keith Richards!


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Johnny Cash!


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Johnny Cash!


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Ray Charles!

男が上がるかはさておき、最近見たDVDのなかで一押しな2本の映画。


一つ目は



「グラン・トリノ」


名優にして名監督のクリント・イーストウッドによる名作。


イーストウッド演じるカタブツのおじいちゃん。

 

渋すぎます。男の哀愁120%


強さの中にユーモアが有り、信念の強さ、自分に対する自信、皮肉めいてるけどウィットに富んだ言葉、、、


迫力があるけど垣間見せるお茶目さ、優しさなど、そのキャラクター設定が実におもしろい。



そして内容がこれまた深い。  映画の本当の意味が分かる人はきっとかなりいい男なんだと思う。


もちろん、自分はそこまではきっと分かってないと思うから、という意味で。




二つ目は


「クローズZEROⅡ」


ご存じ、漫画「CROWS」の映画第2弾。


今回も暴れまくり、殴りまくり、蹴りまくり。


殺し屋鳳仙怖すぎ。 あんなスキンヘッドの集団がぞろぞろ前から向かってきたら、間違いなく回れ右して走って逃げるでしょうwww。


それでも「こぉらぁー!!!!」って向かっていく鈴蘭。あんたらやっぱ男だわ(笑)。



でもあの手のスト―リーがいつの世も男子に受けるのは、喧嘩でもなんでも”正々堂々”と受けて立つ姿勢とか、負けん気の強さとか、仲間の為なら体張るぜ!とか、上下関係から成り立つ子弟愛、忠誠心、そういうものに昔も今も絶対に憧れがあるからなんだと思う。


そしてそういうことが「男らしい」と考える人が多いから。



もちろんそういうのはあんまり、、、なクールな人も多いだろうけど。



とにかく、そこには卑怯な駆け引きや心の淀みが一切無く、見終わった後は爽快です。



立場や環境は違えど、ああいう心意気はいつまでも持っていたいなー、と思うのであります。




ということで、「男の上がるDVD」 でした。