東京近郊でバイクに乗る人なら、一度は見たり聞いたりしたことがあるでしょう。
「保土ヶ谷パーキングエリア」は、第3京浜道路の横浜にあるPAなのですが、毎週土曜日の夜にはどこからとも無く、様々なバイクが夜な夜な集まります。
もうどのくらい前から続いているのか、この風習。
新旧いろいろな年代の、愛情たっぷり注ぎ込まれて、ピッカピカに磨き上げられ、バッキバキにカスタムされた自慢の愛車に乗ってこの「保土ヶ谷パーキング」に集結します。
その数はざっと100台以上。
自分もちょこちょこ週末の夜には遊びに行きます。
なにがおもしろいって、そこに集まるバイクのほんと凄いこと。
バイク一台のカスタムに軽~く2,300万はかかってるだろう!?というようなものばかり。
音もすごいし、週末の保土ヶ谷は迫力があります。
バイクに興味の無い人も一度行くと結構おもしろいかも。
モーターサイクルショウさながらの光景です。
またまたありました、学大祭り。
今回は商店街をいろんなグループが踊りながら練り歩く祭りです。
ドンドンドンと太鼓を鳴らしながら歩いている人がいたり、ピーヒャラピーヒャラと笛を鳴らしながら歩いてる人がいたり、はたまたブラジル国旗をブンブン振りながらカポエラを踊るグループがいたり、と今回も相変わらず賑やかな祭りでした。
"World Press Photo"
定期的にリリースされている、世界中から集められたその時代のタイムリーな写真を集めた本です。
時には目をつぶりたくなるような、でも世界で起きている「生」の時間を切り取った写真が多いこの本。
”写真で語るジャーナリズム”
といった感じです。
この本を見ると、写真の力って凄いな、と思う。
昔聞いた事のある、いい写真っていうのは
「その写真を見ると、撮っているその人の姿まで見えてくるもの」
という誰かの言葉が印象に残っている。
まさにそうだな、と思う。
そんな写真がいっぱいです。
釣りの話です。
そろそろ気温も下がってきたので、今回を今年最後にしようといつものピンノスケと決めました。
「今年最後は爆釣で〆るぜ―!」 「そっすねー!!」 っと気合十分で首都高ドライブ。常磐道もなんのその。
レンタカーは軽自動車でもなんのその。 釣りバカ二人の勢いは止まりません。
いつもどおりの日の出前、午前5時頃に霞ヶ浦に到着。
ナビとにらめっこしながら今回最初のポイントを決める。
朝焼けが綺麗だな~。これも今年の見おさめだな、とパチリ。
↓ こんな自然いっぱいのところで遊んでいます。 それだけでも十分気持ちいい。子供の頃の気持ちに戻れます。
↑ ”アシ”といって、こういった隠れ場があるところにバスは潜んでいます。そこでジーっと、餌となる魚や昆虫達が来るのを狙っています。
そしてさらにそれを狙って、餌っぽいルアーを投げてバスを釣り上げてやろうというのが、「釣り」なのです。
今回はこの”アシ”が多い霞ヶ浦に流れ込む”利根川”を中心に攻め込むが、、、、
なかなか釣れない、、、、、
やっぱり釣れない、、、、、、
ピンノスケは、、、、、、、、?
やっぱり釣れない、、、、、、、、
そうこうしてる間に日も沈みかけ、午後の4時をまわる。
「せっかくの最後なのに今日はもうダメかぁー」と半ば諦め気味で、最後の”アシ”をジワジワ攻めていると、、、、
「ビクビクッ」
!!!!!!!!
来た!
やった!
ここにきて!
おっ!デカイ!
が!
あっ!!!!!
「ピチャンッ」
そう、逃げました。 「バラシタ」 と僕らは言います。
針に引っ掛かったのに、それを外そうと魚はバッシャバシャと体をよじらせて、なんとか針を外そうと抵抗するのです。
それにやられた~。
ハァ、、、、、、。
そして夕方5時をもってタイムアップ。
今年最後の〆は「ボウズ」となってしまいました。
でもいいさ。
R 「釣れなかったけどやっぱ楽しかったよな。来年もこようぜ。」
S 「やっぱ簡単じゃないですよー。」
R 「見ろよ。夕日が綺麗だぜ。」
S 「ホントだ。綺麗っすねー。」
パチリ。
あほか、俺ら。
来年のリベンジを誓う釣りバカ二人組なのでした。
*今年の収穫。
俺らは釣りがヘタだ。よーく分かった。 釣れもしないのに満足して帰るし。どうしようもないな。
でも来年も行くんだろうな。



















