子供の秋休み。
3日間の予定が帰れなくなって4日間の旅が終了。
前回に引き続き、国立公園めぐりしようか?と北上。
ホピ族の地を旅してモニュメントバリーを見学、
そこから 「近い」 と
君が言っていたユタ州の三葉虫化石堀り
というのが最初の予定。
せっかくホピ族居住地に行くんだから、
ホピコミュニティーセンターに泊まろう!と、家をでてすぐ予約したコミュニテイーセンターの宿泊施設がここ。
100ドル以上だったからちょっとびっくり![]()
本当にコミュニテイーセンターで、外ではテントを張ってフリーマーケットみたいのをしてたり、
子供達や、野良犬?もフツーに敷地内に入って駆け回っていました。
町並み。
本当に生活地区におじゃましている感じなんだけど、
それぞれの町(村?)の入り口にはウェルカム!って書いてあるのでちょっと安心して観光。
ホピアートのお店もあちこちにあって、お店の人とお話すると、
土地の人しか知らない景色のいいところを教えてくれたり、
ほっとする雰囲気。
ホピのアーティストが作品を売っている催し物をしていたので、会場へ。
びーーーっくりなのが、やっぱりここでも売っているアーティスト達が日本語話せるのね・・・
ここにまで来て??!!みたいな感じだったけど、
「ガイジンニキヲツケロ」と披露してくれた人もいました。
誰に習ったんだろう・・・・・![]()
日本のデパートで開催されたカチーナドール展のポスターが張ってあったり、
殆どいない観光客だったけど、私達の前には観光バスで日本人が来ていたみたい。
それで、またまたびっくりなのが、そのアーティスト達の売っている作品の値段![]()
カチーナドールなんて、高いのは2000ドルとか安くて700ドルとか、私の予想と一桁違う・・・・・![]()
使ってる木材とか仕上げまでの時間とか思わず聞いちゃったよ・・・
でも日本人、買うんだろうなぁ。
買い付けにきてるっぽい日本人若者君もいたし。
私がコミュニテイーセンターの前で買ったカチーナドール。
80ドルでした。
コーンダンサーって、とうもろこしの豊作を祈るお人形。
包装してあげるよ!ってコーラ缶のダンボールに入れてくれました。
ダイナミック![]()
飾るとこんな
子供達はコミュニティーセンターの周りに住んでいる犬達と
「ホピドォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーッグ
」
と叫びながら遊んでいました。
叫ぶけど、怖くて近寄れないのはガッツ石松・怪力君。
関係ないけど、アリゾナ・Dバックスがダルビッシュに65億提示した!って
親戚から旅行中にメール(笑)
来て欲しい気持ちと、でもDバックスには来たくないだろうなぁと勝手に心配しちゃう気持ちと。
なかなか寝心地の悪いホテルで
ダルビッシュがDバックスのスプリングキャンプで投げている夢をみました・・・・・




