コンクールに出る目的は人それぞれだと思います。



我が家の場合は、

①少し難しい曲にチャレンジして弾き込むことにより実力アップするため

②舞台経験を積んで、人前で弾くことに慣れさせる


の2点だけです。



賞を獲るとか、トロフィーをもらうことに興味を持たせないように気をつけてます。



一度賞を獲ると、それはそれは嬉しいでしょうけども、次に獲れなかった場合、自己否定してしまうことを懸念してます。



それよりも、マセオ達には人前で演奏して拍手してもらうことに、喜びを感じて欲しいと思っています。



ですので、このブログではコンクールの結果について報告いたしません。



見られている方はつまらないかもしれませんが、ご了承願います。



コンクールに出場するメリットは、技術的な課題が明確になることだと思っています。



小手先のテクニックでは、課題曲を仕上げることはできません。



練習を通して明確になった課題を、一つ一つテクニックを身につけて克服していくことを心がけています。



その間は教本はストップしますが、必要な技術が身につけば、教本にこだわらなくて良いと思っています。



現在、半年ほど教本がストップしていますが、もう初見で弾ける曲がほとんどですので、1ヶ月もしないうちに挽回できそうな感じです。



普段から、教本の進度にもこだわらないようにしています。



課題を一つ一つ粘り強く復習して克服していかないと、ある所で突然立ち止まってしまうと思うからです。



幸いにも、お教室の先生の判定はかなり厳しいので、進度はゆっくりです。



マセオ達には、地道にコツコツ、コンクールのレベルに食らい付いていって欲しいですおねがい