『War Room』観た。
(祈りのちから)
アレックス・ケンドリック監督・脚本・製作・出演、
プリシラ・シャイラー主演。
2015年、アメリカ製作のヒューマン・ドラマ映画。
プリシラ・シャイラー演じるエリザベスは製薬会社に働く夫と小学生の娘と幸せな家庭を築いていたが、ここ最近夫婦間が少し倦怠期に陥っていた。夫は出張が多く、その事でもエリザベスのイライラは募っていくばかり。しまいには夫が浮気しているとも疑ってしまう始末。そんなある日、不動産業の仲介人として働いているエリザベスは、その日も家の売却の手続きを行っていた。その顧客のウィリアムズがエリザベスの悩みを言い当て、とにかく神に祈れと忠告する。エリザベスは半信半疑であったが、その日からクローゼットで毎日祈る事を続ける。
時は変わり、夫のダニエルがこの日も出張しているとき、気の迷いで浮気しそうになるが、突発的な偏頭痛に陥り、未然に回避することになり、会社では薬を横流ししていたのがバレてクビになる。散々な目に遭うが、家族としては再び明るい生活が舞い戻ってくる。。。。。
観た後に、大きな声で『ジーザス・クライスト‼️』と叫びたくなるような作品。全ては神に祈ることによって、改善される。以前、アレックス・ケンドリック監督の『Courageous』という警察官の映画を観たことがあったが、それも宗教の映画だったのを覚えている。なぜ?というと、それほど無宗教の自分には宗教色が濃かったからだろう。今回のストーリーもさほどそのときと違いはなく濃いのだけど、興行的に大成功を納めているのを見ると、カトリック教徒の人々がどれだけ多いのかを垣間見れる。いかんせん納得のいかないようなこじつけも多かったけど、悪い気はせず心は暖まるように出来ているのが良かったかな。ただ、これを観ても、自分もカトリックになろうかな?というのは無かった。
でも、ポスターに『Prayer is a powerful weapon』って大きく唱えているのが、すごいわってビックリした。
映画サイコー‼
アデュー‼
