8年連続日本人が受賞「イグ・ノーベル賞」 | りゅうきゅうかるちゃーぶろぐ

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こんにちは。

ノーベル賞のパロディー版とも言えるイグ・ノーベル賞、今年も日本人の研究者が受賞です。
表彰式の舞台は米マサチューセッツ、ケンブリッジのハーバード大学。



物理学賞に、「バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのか」を実験で解明した北里大医療衛生学部の馬渕清資教授(63)らのチームが受賞です。



日本人のイグ・ノーベル賞受賞は8年連続。馬渕教授らは、バナナの皮の内側にたくさんあるゲル状物質を含んだカプセルのような極小組織が、靴で踏まれた圧力でつぶれ、にじみ出た液体が潤滑効果を高めることを突き止めたとのこと。まぁ、あまり面白くないですね。

興味を引かれたのが、生物学部門です。
チェコ、ドイツ、ザンビアの研究者グループが受賞したテーマは、「犬が排尿、排便する場所を探す際、体を地磁気の南北軸に沿わせるのを好むこと」を入念な研究資料で証明したとのことです。



子午線は、子の方角(北)から午の方角(南)に伸びる線という意味。北極と南極を結ぶ線です。
この呼び方は、方角を十二支に当てはめ、子が北、午が南を指すので「子午線」と言います。
一方、磁気子午線とは、地球そのものが一つの磁石であり、その磁極、即ち、磁北と磁南を結ぶ 地球表面上の線を言います。磁石の針が指し示す線のことですね。
日本ではこの子午線と磁気子午線の角度の差は5度から10度くらいです。



まぁ、その話は良いとして、犬は本当に排便排尿をするときに、この磁気子午線に体を沿わせるのでしょうか?マーキングやその場の傾斜などによって体勢を作っているのだと思いますが、みなさんの家の愛犬はいかがですか。




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