先日〔3月4日(水)〕、『2025年度 第3回 毎日紙上書道展 和歌山展』の結果が発表されました。 今回展で、37回目の出品になります。
本展は、年3回開催(締切は、5月、9月、1月の各上旬)されています。 締切の2週間~1ヶ月ほど前になると、毎日新聞和歌山地方版とインターネット上に要項の発表がありますが、今のところ規定は変わっていません。
和歌山県外からの出品も可能で、出品料は無料(要 別途送料)、半紙作品、自由題材(臨書、創作、近代詩文等)、縦書きでの出品になります。半紙なので出品しやすいと思います。
「第3回展」では、通常の審査結果『優秀賞、佳作』と同時に、各部門ごと『年間最優秀賞』が決まります。私は、まだ『年間最優秀賞』を受賞したことはありません。
以下、今回展の詳細です。
次回展の締切は、令和8年5月15日(金)〔必着〕です。
そして、褒賞になります。今回展の出品総数は、610点(名)です 。
<入賞> ※受賞者数と割合(%)は、今回展のものです。
◎優秀賞〔30名、うち一般6点(名)(約5%)〕
※賞状、毎日新聞和歌山地方版に2回掲載
※1回目:紙面に
※和歌山県外出品者に掲載新聞送付〔計2回(2日分)〕(無料)
○佳作〔182点(名)・約29%〕
※毎日新聞和歌山地方版(紙面とインターネット版)
入賞計〔212点(名)・約34%〕
・選外
過去に『優秀賞』を受賞した作品を4点掲載します。
◎2013年度 第2回展
<胎蔵灌頂>(臨・空海「灌頂記」)
この回は、独学で書道を再開してから、まだ半年ほどしか経っていない時期の作品で、懐かしいのと同時に、受賞作品もまだまだぎこちなく、お恥ずかしいです。
◎2016年度 第1回展
<恵止觀妙>(臨・空海「風信帖」)
◎2020年度 第1回展
<心與月倶静>
それでは、今回展の結果です。
(有料記事になります。)
今回展では、『佳作』(上位約5~34%)を受賞しました。今回展も入賞できて嬉しく思います。
この題材は、昨年「第64回 伊勢神宮奉納書道展」において、「准鑑査員」(無鑑査)として、「伊勢神宮内宮 饗膳所」に展示されました。
<澄心得妙観>
一昨年「第63回展」の一般半紙部門において、以下の作品で『文部科学大臣賞』を受賞し、『准鑑査員』(無鑑査)になりました。
<蒲州刺史>(臨・顔真卿「祭姪文稿」)
今回展は、2月2日(月)の毎日新聞和歌山地方版に、優秀賞受賞者氏名の掲載があり、3月4日(水)の同新聞紙上に、優秀賞受賞者氏名と作品写真、そして佳作受賞者氏名が掲載されました。
それでは、この度も大変お世話になりました審査員の先生方をはじめ、毎回、とても親身に対応してくださっている「毎日新聞和歌山支局」のご担当者さまに、心より感謝申し上げます。 また次回展へも、勉強のため出品させていただきたいと思います。
<追伸>
またいつものように、即興で書いた出品作品郵送封筒です。今回は定形封筒で、あまり曲がらずに書けました。













