先日、親しくしていただいている「俊峰さん」


が、この度の「伊勢神宮奉納書道展」の表彰式に出席した折、私の受賞作品のお写真を撮影してきてくださいました。





入賞作品は、「一點(点)素心」でした。

『 意味は、「名誉や利益に固執しない素朴で純粋な心」です。』

面白く書くことができたので、また書いてみたいと思います。


私は、今回「伊勢神宮崇敬会賞」

私は今回展も、伊勢神宮へは行けませんでしたので、撮影していただき、とても嬉しく思いました。

崇敬会賞以下の特別賞は、現地に行かなければ、受賞作品が分からないままですので、ありがたかったです。

 
そして、今回、何より嬉しかったことは、私のブログを通して、表彰式に行かれた方々が、ふれあいの機会を持たれたことです(^^)

初めてお会いした方どうしだったと思いますが、書道や趣味のお話などで盛り上がったり、一緒にお写真を撮られたりと、とても和やかで楽しいお時間を過ごされたようです。


この方々が、表彰式後に、私のブログへのコメントやメッセージ、メールで、その時の様子をお知らせくださいました。とても嬉しく思いました(^^)


私もまさにその場所にいるかのようなワクワク感が伝わってきて、大きなエネルギーをいただきました。


今回、このように、いろいろな方々が、いろいろなご縁を得る繋ぎ役になれたことを本当に嬉しく思います(^^)


これからも、多くの皆さまが、このような素敵なご縁で結ばれることを心から願っています。


それでは、お恥ずかしい内容もあるブログですが、今後とも、ご覧になっていただければありがたく思います。

この度は、本当にありがとうございましたm(__)m


今年も残すところ、約1ヶ月になりました。まだまだ世の中が落ち着かず、慌ただしい日々が続いていますが、なるべく前向きに過ごしたいですね…。

 
 
先日〔11月27日(金)〕、日本書芸術振興団主催「第1回 詩文展」の結果が発表されました。
 
近代詩文書は、以前から展覧会や作品集、インターネットなどで、皆さまの素晴らしい作品を拝見させていただいていましたが、書道展へ出品するのは今回が初めてです。
 
近代詩文書は、自分のさまざまな思いを表現できると思いますが、私の作品は、まだまだだと思います。今回は、楽しく書くことを目標としました。
 
 
本詩文展は、半紙(毛筆)硬筆(B5用紙)の2種類のみの規定で、題材は、ほぼ自由です。ただし、著作権法に違反しない範囲です。近代詩文書は、いずれの書道展でも、著作権法に触れないことが条件ですね。
 
 
その他、詩文展の詳細は、コチラ です。
 
 
また、褒賞は以下になります。

<入賞>(※点数は今回展の結果)

◎大賞 1点一般
賞状、図書カード1万円分、インターネット展覧会作品展示

◎準大賞 1点
一般 
※賞状、図書カード5千円分、インターネット展覧会作品展示


○金賞 10点
※賞状、図書カード1千円分、インターネット展覧会作品展示
 
○佳作 30点
※賞状、インターネット展覧会作品展示
 
○入選 41点
※賞状、インターネット展覧会作品展示

※以上、入賞数合計 83点

※出品総数と入賞割合は、分かり次第、掲載します。
 
・落選

 
 
それでは、今回展の結果です。

 
 
今回「第1回展」では、「準大賞」(第2位(飯田蛇忽の句)「入選」(自作)を受賞させていただきました。
 
詩文書を出品するのは初めてでしたが、2点ともに入賞させていただき、とても嬉しく、モチベーションも上がります。ありがとうございました。
 
 
2013年、あるきっかけを機に独学で書道を再開し、再開後に初めて出品したのが、この日本書芸術振興団主催の書道展 「第4回 書初展」コチラ )でした。
 
これ以降、本振興団主催の書道展には、とてもとても……お世話になっています。
 
もう、あれから8年近くが経つと思うと、まあよく続いたなぁ~と思います。書道から、本当にたくさんのエネルギーをもらいました(^^)
 
一度、表彰式出席のため、本振興団のある大阪へ行ったことがあります。主宰者の先生をはじめ、審査員や会員の先生方とお話させていただき、とても楽しいお時間を過ごさせていただきました( コチラ 
 
また機会がありましたら、ぜひお伺いして、いろいろ勉強させていただきたいと思います。
 
 
それでは、今回展でお世話になりました日本書芸術振興団の皆さまに、心からお礼申し上げます。これからも、またお世話になると思いますので、ご指導の程、よろしくお願いいたしますm(__)m
 
 
<追伸①
また、いつもの出品作品郵送封筒です。今回も、まあまあ書けたと思いますが、住所が曲がってしまいました…('ω')
 
 
 
<追伸②>
半紙の練習をしました。活字のみを見て、自分なりに工夫して書いたつもりですが、創作題材は、まだまだです。

すべて2枚ずつ書いたうちの1枚ずつです。おかげさまで、気分がスッキリしました(^^)
 
 
秋高佳風月、風景日夕佳
 

 
 
 
まず最初に…
 
 
以前にも何度か紹介させていただきましたが、いつも親しくしていただいている「俊峰さん」が、
 
この度、「第59回 伊勢神宮奉納書道展」において、
 
何と!
 
 
一般 第5部 半紙部門で………
 
 
見事!!
 
 
文部科学大臣賞
 
を受賞されました!!!
 
16,430点の出品総数の中の6点中の1点です。
(今回の特別賞受賞作品は、554点でした。)
 
 
以下、今回展の受賞作 顔真卿「祭姪文稿」です。
 
湧き水が流れるような自然な線がとても綺麗で、立体感や味わいがあり、心にすっと入ってくる、言葉では表現できないオーラがある臨書作品ですね!

見ていて、本当に気持ちが清々しくなります。
 
 
 
俊峰さんは、過去にも同書道展で、「伊勢神宮崇敬会長賞」「毎日新聞社賞」など…を受賞し、さらに、他の書道展でも、多くの特別賞を受賞し、大活躍されています。
 
 
ぜひぜひ、お手本にさせていただきたい作品です。
 
今後も益々のご活躍を心からお祈りしています。
 
 
おめでと~う!🎊💐🎉
 
第59回「伊勢神宮奉納書道展」展覧会などの詳細は、コチラ です。
 
 
 
さらに、先日、このブログにコメント( コチラ )をいただいた方も、

今回、初出品で!
 
 
一般 第5部 条幅部門 にて、
 
見事!!
 
文部科学大臣賞
 
を受賞されました!!!

 
変化に富み、迫力の中にも心地よい流れや上品さがある素敵な細字の「かな作品」です!
 
本当に、おめでとうごさいます!
 

さらに、前回展の同書道展で、

一般 第5部 条幅部門 において、

やはり、

見事!!


『 文部科学大臣賞 
 
 を受賞された方からも、コメントをいただきました!

おめでとうございます & コメントをいただき、ありがとうございます。

余白がとても綺麗で、立体感があり、生命力溢れる素晴らしい「かな作品」です。

お三人とも、何かのご縁ですので、とても嬉しく、私もすごくワクワクします! 大変素晴らしい作品を拝見し、感動しました😃


これからも、益々のご活躍を心からお祈りしております。頑張ってください!
 
(私のような者が、3名の皆さまの素晴らしい作品の講評をしてしまい、失礼しました。)

 
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さて、ここ最近、このブログを見て、書道展に出品され、とても役立っているなどのコメントやメッセージをいただくことが多く、とても嬉しく思います。
 
微力だと思いますが、より多くの皆さまが、書道に関心を持ってくださったり、新たに書道を始めたり、書道展に出品したりと、前向きな気持ちになっていただけたら、とても嬉しく思っています。
 
私自身も、書道を再開した理由は、大きく落ち込んでしまった気持ちや体調を前向きに変え、何とかモチベーションを上げることでした。
 
結果、その経験が作品に少しずつですが、幅を持たせてくれたようです。
 
さらに、最近は、とても多くの方々に、このブログを見ていただき、素敵なコメントなどをくださっていることでも、気持ちがとても前向きになります。
 
本当に、心から感謝しております!
 
 
このブログには、お恥ずかしい内容もありますが、今後もまた、少しでも皆さまのお役に立ったら、とても嬉しいです。

 

さて、先日〔11月9日(月)〕、日本書道美術院主催第65回 全国競書大会の結果通知が届きました。今回大会で、8回目の出品になります。

 
本大会は、小学生~一般まで半紙作品のみの競書大会です。学生部(高校生まで)一般部(含 大学生)とに分かれています。
 
学生部1点300円一般部1点600円と、お手頃な出品料で出品できます。ただし、両部門とも、一人3点~10点の出品数が必要です。
 
さらに、一般部は、「漢字」「か「新書芸」の3部門に分かれていて、それぞれ上記の同じ条件で出品できます。本大会は、「かな部門」の出品数が多いです。
 
 
次に、以下、本大会の詳細です。
 
 
 
また、褒賞などの詳細は、コチラ になります。
 
 
そして、本大会は、過去7回大会ともすべて特別賞をいただいている大会の1つです。また、7回大会ともに、東京・上野「東京都美術館」に受賞作品を展示していただきました。
 
自己最高賞は、前々回 第63回大会「日本書道美術院理事長賞です。一般漢字部門で、第3位上位約0.02~0.17%でした。
 
 
この時は、「東京都美術館」で行われた授賞式展覧会に出席させていただきました(コチラ
 
 
次に、今回大会に出品させていただいた10作品です。
 
 
いずれの書道展においてもそうですが、時間がある(気が向いた)時に、無理なく少しずつ書き貯めた、いろいろな作品の中から、良さそうなものを選んで出品しています。
 
ほとんどの題材は、1題材5~10枚くらい書いて、その場で良さそうなものを2、3枚選んでストックしておきます。いつも、その中から小出しに出品しています。
 
ですので、出品数が多くても、それほど労力を使っていません。
 
 
また、自分としては、どれも100満点で、60~70点くらいの作品を出品しています。。
 
こんな感じでないと、私の場合、長続きしませんので、これからも、このようにしてやっていきたいと思います。
 
 
それでは、今回大会の結果です。
 
 
今回大会では、特別賞「毎日新聞社賞」(上位約0.2~0.3%、一般部漢字部門 第4位を受賞させていただきました。大変狭き門での受賞ですので、とても嬉しく励みになります。
 
「毎日新聞社賞」は、初出品の時以来、2回目の受賞になります。

これで、受賞の上下はありますが、8回連続で特別賞をいただき、「東京都美術館に展示していただけるので、とても嬉しく、今後への励みになります。ありがとうございます。
 
 
そして、今回大会には、10点出品したので、いずれの作品が受賞したのかは分かりません。

ただ、過去の受賞結果から見ると、特別賞は、代表作品として一番上(表)にした作品の受賞がほとんどです。
 
そして、今回大会では、コロナ禍の関係上、例年以上に、出品者自身の内申を重視するとのことでした。とても多くの作品を、できるだけ効率よく審査するためかなぁと思います。
 
そうすると、今回大会では、空海「灌頂記(受胎蔵灌)」を一番上にしたので、受賞作品は、また……かなぁと思います。
 
しかし、それ以外の作品の中から、審査員の先生方が選ぶ場合もありますので、展覧会に伺わなければ分かりません。
 
 
また今回大会も、授賞式の出席対象になるはずだったのですが、残念ながら、今回大会の授賞式は中止になりました。
 
 
展覧会は開催され、詳細は以下になります。
 
 
 
それでは、審査員の先生方をはじめ、日本書道美術院、関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 
このような状況下ですので、いろいろご苦労も多かったこと思います。開催、審査などをしていただき、本当にありがとうございました。
 
また、次回展へも勉強のために、出品させていただきたいと思います。
 
 
<追伸①>
いつもの出品作品郵送封用の大型封筒です。今回は、ソフトでこじんまり書きました。
 
 
<追伸②>
半紙の練習です。面白く荒々しく書いたつもりですが、少し粗雑で、うるさくなってしまいました。
 
行雲流水  黄河入海流
 
 
伊勢神宮奉納書道展で、最高賞を受賞された方々のすぐ後の掲載ですので、ちょっと恥ずかしいかも…です。息抜きで書きました(*^^)v
 
 
最近、長々になってしまっていますが、最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m