さて、今回も知人から受けた質問について書きたいと思います。
茶道をするというイメージから「お金かかるのでは?」という質問を受けたことがあります。
ズバリこの答えは「お金はかけようと思ったらかけられるけれど、かけないでおこうと思ったらかけなくても大丈夫」という答えになると思います。ようするに見栄を張り無理すると続きません。
一番心配されるのが着物ではないでしょうか?お稽古は洋服で出来ますしお稽古着はカシュクールをアレンジして自作している方もいらっしゃいます。
ちなみに私は楽天ポイントを貯めておりましたのでポイントで着物風の稽古着を買いました。そして本番には着物(附下訪問着)を持っていたのでそれを着ました。そもそも全く着ておらず箪笥に眠っていたのです!この機会にお披露目は良いタイミングでした。
そして、次回は3ヶ月でマスターする茶道のお点前の最重要ポイントである。先生の探し方をお伝え致します。ここを誤ると目的が達成できませんので必ず読んで下さい。
補足)
さて、初回重要なことを書き忘れました!
それは、「利晶の杜」についてです。この施設の隣に千利休の屋敷跡があるんです。お見逃しないようご注意ください。
http://www.sakai-rishonomori.com/
もう少し詳しく書くと2015年3月20日よりオープンした施設で、堺が生んだ茶の湯の大成者「千利休」と、日本近代文学を切り拓いた歌人「与謝野晶子」の生涯や人物像などを通じて、堺の歴史・文化の魅力を発信する文化観光施設です。 ←堺ナビより引用とのことです。
