「茶道」って一言で言ってもよく聞かれるのが、
代表的な三千家の裏、表、武者小路ってどう違うの?という質問ですね。
長い話を簡単に書くと流派の違いで、お茶室の場所がどこにあったかとか指導者が誰なのか?ということを含めて。少しづつお道具が違ったり、作法が違ったりします。
私がここでいう茶道は裏千家を習っているので主に抹茶と茶筅(シャカシャカするやつです)を使うものと限定させて頂きます。そして三ヶ月でマスターしたのは風炉の薄茶点前です。
(それ以外にも煎茶道があります。煎茶は急須を使うところが上記と違う点です。ここでは省かせて頂きます。)
私が一番最初に知ったことは、ズバリ茶道は舞踊のように踊る順番や踊りの型を覚えるようなものだったということでした。好きな順番で進めているのではなく所作(動き)そのものの順番がすべて決まっているのです。
そしてそれまでは、知識ゼロの私がどうやって覚えたか、どういうところが面白いか、驚いたことなどを書いてゆきたいと思います。
ここで、皆さんに是非行って欲しいスポットがあります!
堺市にはお抹茶が気軽に頂ける場所があるのでお教えしますね。
「利晶の杜」です。
http://www.sakai-rishonomori.com/
茶室お点前体験は予約が必要ですが、(ネット予約できます)立礼は予約なしてもOK
三千家の先生が簡単なお点前を教えて下さいます。一人500円(お菓子つき)
個人での体験は毎月第3日曜日のみ実施さていますので三ヶ月連続で参加すると表・裏・武者小路千家の微妙に違う点を身を持って知ることが出来ます。堺市に来られる際はお立ち寄りくださいねぇ\(^o^)/
先日、私が参加した時は中国人の観光客の6名とご一緒しました。みなさん正座が辛そうでした。必死な顔をされていて見ている私は2年前の自分を見ているようで面白かったです。関空から堺市は近いので、じわじわと海外からのお客様も増えているようですね。
こんな感じで「茶道」を通じて日々感じたことなども書いていきたいと思います。
