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今日も
学校楽しかった‼


けど、辛かった‼






つか
前期受かりてえわ~!


卒業遠足行きたくない、


理由?


そんなもん言うかバーカ(^O^)



まあおがとポップコーン制覇
したいけど(笑)








たまに思うんだけど、
俺が死んだら何人葬式
来てくれるかなとWW









言っとくけど死なないから(笑)





でも結局最後が一番重要じゃん!







最近、俺、重い‼


重い奴ってダサいね(笑)







突然ですが、問題です!





実は俺の制服のポケットの中に
あるものが入っています!


なんでしょう⁉




では( ´ ▽ ` )ノ


返って来ないよ(T_T)



俺文章をまとめる能力低ww






































P.S


相手の気持ちを知っている
片思いほど辛い事はないね



~前回までのあらすじ~


菅野明日人の悩みや西山碧の作文などいろいろなトラブルがあった。
果たして今日もトラブルがあるのか…


先生『みんな~!昨日は良く寝れたー?』
そう、今日は待ちに待った体験学習だ。
しかしまだどこに行くか教えてもらってない。
佐々木『寝れたけどさー、今日どこ行くの?』
川村『俺は埼玉県さいたま市さいたま区さいたま村のさいたま自然公園に行きたいな!』
佐々木『さいたまさいたまうるせえええええ!』
確かに佐々木龍生の言うとうりだ。
うるさい。
そもそもさいたま区は存在しない。
しかも近っ…
鈴木『俺は京都!』
菅野『京都イイね!』
先生『では今日行くところを発表します。』
先生は少しためてからこう言った。
『下瀬谷~ケアプラザッ!』
さいたまより近い。
体験学習老人ホームって…ありかよ。
みんなはそう思っていた。
先生『ではみんな~出席番号順にバスに入って~。』
西山『出席番号順だと話す人いないんだよなー。』
なんだかんだ全員がバスに乗り、バスが出発した。
走り出して間もないバスの中から手が上がった。
菅野明日人だ。
先生『菅野君どうしたの?』
菅野『わたくし、おウンチがしたいでございます。』

いや、普通に言えよ…

~五分後~

小笠原『うえぇ。吐きそう誰か窓あけて。』
佐々木『わかった!』
菅野『窓空けるの!?ちょっと待っ…』
《ビュ~ン》
菅野『俺の髪があああああ!』
菅野明日人は最近抜け毛に悩んでいるのだが、鈴木雅人にしか相談していなかった。
川村『うわっ。菅野の髪の毛が俺の鼻に入ったー。』
珍しく冷静な川村颯人だった。
そんな中、菅野明日人の髪の毛がバスの中で舞っていた。
小笠原『いやースッキリしたー!』
菅野『佐々木窓あけんなよ!』
佐々木『俺はただ、抜け毛という最高の芸術を見たかっ…』
《バチーン!》
菅野『うるせえよ。』
佐々木龍生は菅野明日人に殴られてしばらく気絶していた。

~10分後~

先生『みんな~ついたよ~起きてー!』
たかが10分しかたってないのに
寝てるはずが…
川村『はっ⁉』
いた。
三年四組を
甘く見ていていた。

先生『ではみんなプログラムをみてー。』
プログラムの内容は以下の通りだ。

1、初めての言葉
2、三年四組31番の人の言葉
3、黙祷(0.2秒)
4、下瀬谷ケアプラザの方の言葉
5、特別ゲスト、ミシェルさんの自慢話
6、鈴木雅人、人生最大の選択をする話
7、佐々木龍生、人生最大の洗濯物を干す話
8、菅野明日人、人生最大の用を足す話
9、西山碧、人生最大の葉を出す話
10、小笠原凌、肺炎になる話
11、川村颯人、灰と煙になる話

先生『ではプログラム4、今日からお世話になる下瀬谷ケアプラザの鵜野さんお願いします。』
鵜野『ブタメン買って~。ブタメン買って~。ブタメン買っ…』
先生『はい。ありがとうございました!次はプログラム5番、ミシェルさんの自慢話です。』
ミシェル『ハジメマシテ!ワタシミシェル!ワタシの得意ナコトは、トコスブツビキニノウヨリラハサガオ!』

先生『なるほど!それはとても勇気がいりますね!』
さすが小笠原凌の彼女だ。
言っている事も意味不明だ。
なんで先生に伝わってんだよ。

先生『それでは下瀬谷ケアプラザに入りましょう!』
入り口はとてもせまくなかなか入れない人が多々いた。
菅野『先生ー荷物どこに置くんですかー?』
先生『えーと、菅野くんは2班だからそこの二番めの階段を上ってなみのりをして左に196歩、前に87歩、みぎに4歩、で最後に…ってそれは伝説のポケモンを捕まえる裏ワザか!』
1人ボケもいい加減にして欲しい。
菅野『普通教えてください。』
先生『103号室ね。』
少し先生はいじけていた。
小笠原『菅野どこ行ってたの?みんな探したんだよ!』
多分、いや絶対トイレしか探してない。
菅野『ごっっっっっっめ~ん!』
今すぐケツに100%の力でカンチョウして気絶させたかった。
西山『まあいいじゃん!あっみんなトイレ行こっ⁉』
佐々木『イイよー。』
菅野『ラジャッ。』
いちいちうざい菅野明日人だ。
川村『ございます!』
多分敬語を使いたかったのだろう。
しかし残念ながら使えてない。
鈴木『あ~ごめん。俺そろそろさーめめっちにエサあげる時間だわ。』


たまごっち持ってくんなよ…


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PS.今回あんまり自信ないっす(笑)
つまらなかったらすまん(・∀・)






~前回までのあらすじ~


関東幼稚園ひまわり組の男子児童とチューリップ組の男子児童にわいせつ行為とミルキー不許可売買を行い逮捕されたと思ったが、実は夢だった…


『キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン。』
この学校のチャイムもだいぶ安定してきているのだった。
『おはよ~。』
と眠そうな声で菅野明日人が言った。
鈴木『おはよー!なんか今日はすごく眠そうだね。』
菅野『実は最近悩んでいるんだ…』
鈴木『どうしたんだよ~。いつもみたいに、うんちいいいい!って言ってよ!
まあそれはいいや。
で、それはどんな悩みなんだい?』
菅野『最近、髪の毛がよく抜けるんだ…』
鈴木『・・・・・・なんだ~
うんこがでなくなったとかじゃないのかよ!?』
薄々気づいた方もいらっしゃいますが、菅野明日人はうんこキャラから抜け毛キャラになりました。
パチパチパチパチパチパチパチパチ。
菅野『拍手やめろおおお。ちょっそこの坊主!
髪の毛触るな!抜けるわ!いや、ふ~とか息吹きかけるのも駄目だから!』
鈴木雅人は笑ながら言った。
『まあ気にすんなって!人間結局ハゲるって。』
菅野『1番傷つくわ!でも俺これからどうしよう~。』
鈴木『わかった!この際坊主にすれば?』
菅野『そんな~俺の美しい髪の毛を切るなんて~。』
あれ?殴りたい。
すごく殴りたい。
そもそも髪抜けてんだから切るとかの問題じゃないだろ。
しかも抜けた毛よく見たらめっちゃちぢれれてるよ…

そんなナルシストがちょっぴり入った抜け毛キャラ菅野明日人は毎日育毛剤を塗りまくる日々が続くのだった…






乾『はあ~。毎日毎日なんで俺が髪の毛の掃除なんてしなきゃいけないんだああああああ!もう帰る!菅野明日人め!明日会ったら口から赤い色のものを出させてやる!』



菅野『ハクショーン!誰かが俺の噂をしてるぜ。ってああ!俺の髪の毛がああああああ!』

乾翔太怖っ…


~次の日~


朝の会が終わり1時間目の国語の授業が始まった。
『皆さ~ん!突然ですが次の国語授業までに作文を書いてきて下さいね。発表してもらいます。』
佐々木『マジかよー。』
鈴木『本当ありえねー。』
西山『シネッ!』
シュッ!
先生がチョークを投げたのだ。
西山はうまくかわしたが後ろの席でボーッと座っていた乾翔太に当たった。
乾『痛っ・・・・・・うわあああああああああああ!』
乾翔太はかばんを持ち教室飛び出た。
そう、彼はあの有名な、すぐに家に帰る乾翔太だった。
先生『西山君、次はないよ。』
いや、まず乾翔太に謝れ。
そして追いかけろ…


西山碧は学校が終わって家に帰ると宿題をやることにした。
しかし、何を書けばいいのか分からないので家族に相談してみることにした。
ママに相談すると『後にして!』と言うので西山碧は『後にして!』と書いた。
次に、パパに相談した。
『いちいちうるさいな。』
と言われたので 『いちいちうるさいな。』と書いた。
その後、弟に相談すると、アンパンマンのビデオを見ながら
『アーンパーンマン!』と言ったので『アーンパーンマン!』と書いた。
その後、兄に相談してみた。
兄は電話中で、友達に『バイクで行くぜ!』と言っていた。


~発表当日~


先生 『西山君、作文を読んでください。』

西山『後にして!』

先生 『いいから読みなさい!』

西山『いちいちうるさいな。』

先生 『……あなた、一体何様のつもり!』

西山『アーンパーンマン!』

先生 『もういいです。後で職員室に来なさい。』

西山『バイクで行くぜ!』


やっぱり西山碧の馬鹿っぷりは凄すぎる。
もちろん、このあと西山碧はしばらく自宅謹慎となった…




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