~前回までのあらすじ~
菅野明日人の悩みや西山碧の作文などいろいろなトラブルがあった。
果たして今日もトラブルがあるのか…
先生『みんな~!昨日は良く寝れたー?』
そう、今日は待ちに待った体験学習だ。
しかしまだどこに行くか教えてもらってない。
佐々木『寝れたけどさー、今日どこ行くの?』
川村『俺は埼玉県さいたま市さいたま区さいたま村のさいたま自然公園に行きたいな!』
佐々木『さいたまさいたまうるせえええええ!』
確かに佐々木龍生の言うとうりだ。
うるさい。
そもそもさいたま区は存在しない。
しかも近っ…
鈴木『俺は京都!』
菅野『京都イイね!』
先生『では今日行くところを発表します。』
先生は少しためてからこう言った。
『下瀬谷~ケアプラザッ!』
さいたまより近い。
体験学習老人ホームって…ありかよ。
みんなはそう思っていた。
先生『ではみんな~出席番号順にバスに入って~。』
西山『出席番号順だと話す人いないんだよなー。』
なんだかんだ全員がバスに乗り、バスが出発した。
走り出して間もないバスの中から手が上がった。
菅野明日人だ。
先生『菅野君どうしたの?』
菅野『わたくし、おウンチがしたいでございます。』
いや、普通に言えよ…
~五分後~
小笠原『うえぇ。吐きそう誰か窓あけて。』
佐々木『わかった!』
菅野『窓空けるの!?ちょっと待っ…』
《ビュ~ン》
菅野『俺の髪があああああ!』
菅野明日人は最近抜け毛に悩んでいるのだが、鈴木雅人にしか相談していなかった。
川村『うわっ。菅野の髪の毛が俺の鼻に入ったー。』
珍しく冷静な川村颯人だった。
そんな中、菅野明日人の髪の毛がバスの中で舞っていた。
小笠原『いやースッキリしたー!』
菅野『佐々木窓あけんなよ!』
佐々木『俺はただ、抜け毛という最高の芸術を見たかっ…』
《バチーン!》
菅野『うるせえよ。』
佐々木龍生は菅野明日人に殴られてしばらく気絶していた。
~10分後~
先生『みんな~ついたよ~起きてー!』
たかが10分しかたってないのに
寝てるはずが…
川村『はっ⁉』
いた。
三年四組を
甘く見ていていた。
先生『ではみんなプログラムをみてー。』
プログラムの内容は以下の通りだ。
1、初めての言葉
2、三年四組31番の人の言葉
3、黙祷(0.2秒)
4、下瀬谷ケアプラザの方の言葉
5、特別ゲスト、ミシェルさんの自慢話
6、鈴木雅人、人生最大の選択をする話
7、佐々木龍生、人生最大の洗濯物を干す話
8、菅野明日人、人生最大の用を足す話
9、西山碧、人生最大の葉を出す話
10、小笠原凌、肺炎になる話
11、川村颯人、灰と煙になる話
先生『ではプログラム4、今日からお世話になる下瀬谷ケアプラザの鵜野さんお願いします。』
鵜野『ブタメン買って~。ブタメン買って~。ブタメン買っ…』
先生『はい。ありがとうございました!次はプログラム5番、ミシェルさんの自慢話です。』
ミシェル『ハジメマシテ!ワタシミシェル!ワタシの得意ナコトは、トコスブツビキニノウヨリラハサガオ!』
先生『なるほど!それはとても勇気がいりますね!』
さすが小笠原凌の彼女だ。
言っている事も意味不明だ。
なんで先生に伝わってんだよ。
先生『それでは下瀬谷ケアプラザに入りましょう!』
入り口はとてもせまくなかなか入れない人が多々いた。
菅野『先生ー荷物どこに置くんですかー?』
先生『えーと、菅野くんは2班だからそこの二番めの階段を上ってなみのりをして左に196歩、前に87歩、みぎに4歩、で最後に…ってそれは伝説のポケモンを捕まえる裏ワザか!』
1人ボケもいい加減にして欲しい。
菅野『普通教えてください。』
先生『103号室ね。』
少し先生はいじけていた。
小笠原『菅野どこ行ってたの?みんな探したんだよ!』
多分、いや絶対トイレしか探してない。
菅野『ごっっっっっっめ~ん!』
今すぐケツに100%の力でカンチョウして気絶させたかった。
西山『まあいいじゃん!あっみんなトイレ行こっ⁉』
佐々木『イイよー。』
菅野『ラジャッ。』
いちいちうざい菅野明日人だ。
川村『ございます!』
多分敬語を使いたかったのだろう。
しかし残念ながら使えてない。
鈴木『あ~ごめん。俺そろそろさーめめっちにエサあげる時間だわ。』
たまごっち持ってくんなよ…
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PS.今回あんまり自信ないっす(笑)
つまらなかったらすまん(・∀・)