俺んち、なんでこんなにたくさん賑やかな話題があるんだ。
我ながら驚いてます。
最初に何を書こうと思ったかと言えばNHKのテレビ指定席という一話完結の番組があったのですがそのひとつに『生活の河』という今は無くなって久しいのですが水上生活者の悲喜交々に焦点をあてたTV映画でした。
【注】文中の《悲喜交々》は《ひきこもごも》と読みます。
水上生活者については、もう今は私の知ってる限りでは日本から消滅していると思いますが、私の小学生の頃にはこう呼ばれる人達がいたのです。
《だるま船》と呼ばれる木造の貨物船に家族で生活し建築資材や残土や廃棄物を運ぶことを生業にしていました。
まぁ私が話せるのはこの程度くらいです。
で、その『生活の河』に出た話をするつもりてしたがそこに辿り着くまでに劇団に入ったことや映画に出たことを話してるうちに遠回りしてしまったということです。
まだ『生活の河』には辿り着いてもいないので先は永いです。
『生活の河』に行く前にもうひとつ『大阪城物語』という東宝の映画に出た話があって、三船敏郎さんのことやまだいろいろ書くつもりです。
そして祖父のことも書き残したいと思っているんです
。
これは面白いですよ、楽しみしていてください。
いつ頃になるかわかりませんけど。
