頭の中にあったものパタっと止まってしまった私の連載中の小説。凍てつくような部屋で寒さに震えながら書き始めたが夏を思わせるような季節のゴールデンウィークが始まる頃、どうしても閃かなくなってしまった。投げ出した訳じゃないのだが、とにかく捗らない。さぁ、ここから始めよう。ここから、始めよう。