高田龍の《夢の途中》 -123ページ目

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

パタっと止まってしまった
私の連載中の小説。

凍てつくような部屋で寒さに震えながら書き始めたが夏を思わせるような季節のゴールデンウィークが始まる頃、どうしても閃かなくなってしまった。
投げ出した訳じゃないのだが、とにかく捗らない。

さぁ、ここから始めよう。

ここから、始めよう。