高田龍の《夢の途中》 -122ページ目

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

気がつくともう五月が終わろうとしている。

つい先日、家の中で寒さに震えていたというのに。

気象予報士がテレビの中で何県と何県では猛暑日になるでしょうと言っている。

子供の頃、汗にまみれて学校帰り、あちこちの家のテレビが今年一番の暑さだと騒いでいた。
本当に暑かった。

だが、今の気候とはまったく違っていた。

あの頃は、最高気温、今年最高と言っても三十度を超えるくらいのもの。
令和時代の日本はまだ五月だというのに三十度を楽に超えている。
七月〜八月になれば、四十度を簡単に超えるだろう。

日本列島は亜熱帯地域になったのかもしれない。

『岬に待つ恐怖』も書いていない日が続いている。

不気味な地震の頻発、今の日本は本当に不気味だ。

小説の続きを待っている人がどれだけいるのか判らないけれど、しっかりと完結まで書いて行こうと思う。