『昭和』は遠く | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。


私は『昭和』のうまれである。


当然のことで、私『昭和』生まれなわけですから年齢は相当にいってます。

まぁ、知ってる人も多いでしょうから、白状しましょう。

満で七十三歳になります。


そんなことはさて置き、面白い映画を見つけたんです

面白いにも、色々あって私の見つけた面白い映画は、何と言いましょうか、なんでここまで出来たんですかと言いたくなるような映画なんです。

舞台は太平洋戦争中盤から末期。

この頃、日本の軍部政府は

今考えてみると、狂っているとしか言えないような計画を連発していた。

その最たるものが、神風特別攻撃隊だろう。

今回、取り上げた映画も、この延長線上にある特攻兵器を扱っている。


その名は《桜花》である。

この特攻兵器《桜花》にもドラマがありました。

そのあたりは、次回に話しましょう。