新日本プロレス東京ドーム大会 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。



 

 新年明けましておめでとうございます。


2026年、早くも七草を過ぎました。

このブログを読んでいただいている皆様、本年も宜しくお願い致します。

2026年が皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、祈念しております。


さてSPWFの話を続けたいと思いますが、一月四日に本当に何年ぶりかのテレビ放映が、いや何年どころかなんと二十四年ぶり。

二十四年と言えば、

『オギャア』と生まれた赤ん坊が大学を卒業して社会人に成るほどの期間じゃないですか、この放映実現の舞台裏にはきっと様々なドラマが在ったと思います。


放映実現の目玉は何と言っても、棚橋の引退試合と五輪の金メダリスト、ウルフ・アロンのプロレスデビュー戦、やはり金メダルのチカラは相当な物なんですね。

私も、あの頃の感動を再びと、テレビの前に座りました。


その感想は、次回にお話させていただきます。