さてこれからは何処に向かって歩こうか | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。


待ち遠しい景色です。


なんてのんびりしたこといってる場合じゃありませんね。


コロナウィルスの変異株の目まぐるしい変化。


世界的治りの見えない中で


今度はロシアのウクライナ侵攻。


子供達が


なんの罪も無い


子供達が


大勢犠牲になっています。


なんの罪も無い子供達に銃口を向け、引金を引くことが出来る人間。


狂人です。


間違いなく、狂っています。

こんな人間が国のリーダーの立場をとっていること自体が狂っています。


寝坊助の私は観てはいませんでしたが、テレ朝の朝の番組でロシア問題の専門家を差し置いて自身の見解を語り世論の敏粛を買ったようですね玉川さん。


確か、ウクライナの政府や大統領が国民を煽るのをやめて速く降伏したほうがいい、そうでないとますます一般の人間達の被害が増大してしまう。

みたいなことを言ったようです。


人にはそれぞれの考え


それぞれの思い


好き


嫌い


そういうものが有ると思います。


それが個性になるのでしょう。


だから受け取り方も


感じ方も


異なるのは仕方ない


それでも


やっぱり


自分の祖国のために


自分の子供達の


未来のために


逃げて来た道を


引き返して戦火の中へ


戻ろうとする人々を


愚か者にしてはならないと


私は思う


人には


時として


たとえ生命を的にしてでも守らなければならないものが有るのだから。


とにかく、《第三次世界大戦》などという言葉が囁かれることのないように、そのことを願うしかない。


さて、私はこれからここに何を書き残していこうか。


とにかく今までの毛色とは違ったものが書きたい。


次回からの新しい『ごまめの歯軋り』をお楽しみに。