あなたとあなたの大切な人の人生を護らなくては。そう決意した日 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。


私達は今、『殺菌・消毒』という考え方を『除菌・抗菌』に切り替えることが、大切なことだと思います。

突然、箱根駅伝観戦記を取りやめにしてまで私が言いたかったこと、それは絶対にコロナウィルスに勝ちましょうということです。
何を今更と思う方もいるのではと思いますが、コロナについて書こうと思ったのには、いろいろ私の周辺に起きた出来事があったからです。


現在、世界的規模で蔓延しているコロナウィルスの勢いを抑え込むためには、有効なワクチンを一日も早く完成させる事はもちろんですが、最も重要なことは、我々のウイルスに対する考え方を変えていくことだと思います。


ウイルスを殺すことは、ある意味難しいことではありません。
ところが、顕微鏡の世界のウイルスを塩素系、アルコール系のもので殺菌したとしても、アルコールの殺菌能力に持続性がある訳ではありません。
塩素系の場合、私達の皮膚や呼吸器への影響も考えなくてはなりません。
もし、二四時間の殺菌、持続性のある安全な消毒効果を期待するのであれば、店舗の入口でスプレーをするだけでは不充分です。

プロレスのことじゃないのに解るのか?とお叱りを受けそうですが、わかります。
この場所を使ってしばらくの間、私の知っているコロナについて語らせてもらいます。


私達は、コロナ禍が始まって以来、国やメディアからたくさんのことを言われて来ました。
手を洗うこと、うがいをすること、距離を取ること、密を避けること、飲食店での行動、『夜の街』という不思議な呼び名の場所を注意すること。
他にもまだ有ります。
私達は本当によく守ってきたたと思います。

それでも感染は止まりません。
増加の勢いは増すばかりです。



感染者が100名を超えたと驚いていた私達は、毎日2000を超える感染者数に慣れてしまっています。
Withコロナという言葉が拡まっています。

私はそう思いません。

何故なら、コロナを嫌悪し恐れる気持ちを持ち続けることがもっとも力のある防御になると思うからです。

今日はこのへんで。


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