”誕生日” | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。


明日は、亡くなった母の誕生日だ。

2015年からもう5年。
はやい、早いものである。

この4年前のブログにも書いていたが、私はどちらかというと母が苦手だった。
女性として戦前、戦中、そして戦後の混乱期から、日本が高度成長期の坂道を駆け上がる時代を、母も駆け上がって行ったのだと思う。
母は、男に生まれていたらよかったのかもとよく思ったことがある。