WJの真実 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

いつかまた、書こうと思っていWJのこと、なかなか書けずに時間ばかりが経ってしまった。

そんな頃、プロレスライターであり、プロレス番組の解説などで知られる安田格了氏からほんとうに久方ぶりで連絡をいただいた。

氏の要件がなんなのかわからずに、永らくの無沙汰を詫びたり取り止めの無い世間話に花を咲かしたりしたあと、格了氏は永年継続している、会員制のトークイベントに出てくれと、要請してきた。
『ゲストに困ってるの?』と、
私が言うと。

『違うよ、会員から要望があってね』と氏は返してきた。

『え〜今更夢ファクの話なんか聴きたがる人がいるんだ。』
『それが、いるんだな。』
もちろん、私に依存はない。
安田格了氏のイベントなら願ってもない話だと思い、快諾した。
電話を頂いた1か月後くらいにイベントは予定された。
それが、今年の二月頃だった。

そして、中国の街で起きたウィルス性の肺炎の話が、気がつけば世界を覆い尽くしてしまった。
きっと百年後にも語り継がれるであろうコロナ禍と人類は、今日も戦っている。
そんな中、トークイベントの話も消えた。
季節は冬から春へと進み、春は夏へと変わった。
狂ったような暑さの毎日が梅雨の終わりと同時に始まり、今日も続いている。

そして、消えていたトークイベントの話が戻ってきた。

楽しみだ。