アホな芸人の勘違い | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

前回の投稿でも書いたが、私はテレビ観賞を楽しみにしている、無趣味な人間である。
そんな私が昨年末に気になっていたことといえば、M-1だ。

どんな内容かは、皆さんよくご存知のことだと思うので、説明は控えるが。

番組自体は、楽しく視聴していたのだが、問題が終了後に起きたらしい。

この事は様々なメディアで取り上げられているので詳述はしないが、ずいぶんと不愉快な話題だと思う。

いろいろな人が、いろいろなコメントをしている。

私は、ただのお笑いファンとして言わせてもらうが、笑えない話を作っては欲しくないと思う。

そして、格闘技だろうと、サッカーだろうと野球だろうと、それを裁く人達は絶対的な権限があると私は思う。

だから、審判や審査する権限がある人間や団体に不信感があるのなら、出なければいいのではないだろうか。

出たい、勝ちたい、勝てなければ、審査に文句を言う。

くだらな過ぎる。