スマホが使えない・・・ | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

『夢か現か』を『ごまめの歯軋り』にタイトル変更した2015年から、早いもので三年。

『夢か現か』というタイトルは気に入っていたが、タイトルに釣り合うようなブログを書くことが出来たとは言えない。

その後、『ごまめの歯軋り』とタイトルを変更したが、読んでくださる方々にすれば、《だから、な〜に》って言う感じだろうと思う。

しかし、このタイトルは私の今を表していると自画自賛している。

ようするに、私の書き綴ってきた事は、社会的になんら影響力を持たず、取り上げた話題をなにも改善することもなく、何とかしなくては、これは間違っている。
と言ったところで、何を変えられるわけでもない。
ただ対岸の火事を眺めるようなところでものを言う。

まさに『ごまめの歯軋り』なのだ。

話は変わるが、歳を重ねてきたからなのか、暇な老人になったからなのか、数年来テレビとレンタルDVDにハマってしまったようだ。

ようだ、と言ったのは、自分の中にその事に対する自覚がなかったからだ。

最近になって、気がついたのだ。

テレビについて言えば、話題のドラマは観る。

必ずと言えるかどうかは別としても、かなりの番組を観る。

その為の録画は欠かせない。

便利な時代になったものだ。

子供の頃まで遡るまでもなく、若い頃には、同じ時間帯の番組を両方とも観るなどという事は考えもしなかった。

観たい番組が重なってしまったために、悔しい思いをしたことは何度も有った。

最近では、同じ時間帯の番組のどれを録画するかで頭を痛めている。

複数の、それもいくつもの番組を同時に録画出来る機能の物もあると聞く。

未来は、今なんだとつくづく思う。


さて、12月6日だったかソフトバンクの通信障害が世間を騒がせた。

驚いたのは、今年二度目だという。

私は、一度目が有ったことを知らなかった。

復旧までかなり長い時間がかかった。

私も、多少迷惑はした。

翌日になって、あれと思った事があった。

ソフトバンクのオーナーは、世界的知れ渡る億万長者。

自分をメディアに露出することも好きないようだ。

新規事業の発表。

新商品の紹介。

はては、テレビのバラエティ番組等々。

額は後退してはいても、あどけない少年のような笑顔。

永遠の少年の風貌。

今回の通信障害で被害を受けた個人・団体は国内に止まらないと思う。

訴訟沙汰に発展した可能性もあるのかもしれない。

なぜ彼は、メディアに登場して謝罪をしないのか?

そんなこと考えたのは、私だけなのだろうか。

私は、得意のメディアに登場して一言、謝罪をするべきじゃないかなぁと、思った次第です。