今日から九月 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

まぁ暑い夏だった。

まだ暑さの季節が行ってしまった訳では無いが、とにかく八月は終わった。

九月といえば、秋の始まりと私達日本人は捉えていた。

しかし、いつからだろうか、この国は温帯地域から確実に亜熱帯地域へと変化している気がする。

何年前からだろう、やたら《観測史上》とか、《史上初》という言葉を聞き、活字を目にするようになった。

台風も多い。

このブログは9月の3日に書いているが、今歩いているショッピングモールの中のスーパーの入り口でカセットデッキが連呼していた内容が凄かった。

《台風、台風、台風、台風、台風・・・明日は台風が上陸しましす!お買い物は今日のうちに〜ッ!台風、台風、台風》

商魂逞しいというか、何というか。

本日のごまめの歯ぎしりでした。

・・・⁈
そうだ、日本選手が大活躍のアジア大会のこと書くつもりだった。


また次回、ということで。