ボクシングと紅カミキリムシ | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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昨日の午後のこと。
気がついたら彼(?)がいた。

カミキリムシだとは思ったのですが、Twitterで知っている方がいればと呟いたところ、直ぐにある方から返信が。

結果、彼は《ベニカミキリムシ》だということが判明。

そのまんまだと思いましたが、中々綺麗な色の昆虫でした。

我が家でしばらく休憩して頂きましたが、そっと掌に乗せて外へ送り出しました。



わが家に居る間に私に向かって、ダンスパフォーマンスを見せてくれました。

夜になってから、ボクシングを観戦したのですが、村田選手の試合結果は、全国の方々同様の思いです。
人間が採点するものは、時としてこういう事があります。

ガッカリですね。

セコンドの作戦ミスとか、相手の手数をジャッジが有効と見なしたとか、いろいろ言えますが、タイトルが戻って来る訳でもなし。

ただ、勝者と成った相手の選手は、村田の強さやパンチ力を知っている訳で、自分が勝者なのか敗者なのか、判っている筈ですね。

日経新聞には、昨夜の試合結果についてWBAの会長が謝罪したそうで、再戦も指示したようですね。

因みに、WBA会長の自らの採点は7ポイント差で村田の勝ちだったそうですが、村田選手には次回頑張ってもらうしかないですね。