師走の陽だまり | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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あと僅かで、今年が終わる。

あと僅かで、私の一年が終わる。

今年が、いい年だったかどうかは、人生全般を見渡して見ないと、とくに今年は判らない。

ある面で言えば、最悪の一年。

ある面で言えば、充実の一年。

ある面で言えば、修行の一年。

ある面で言えば、苦闘の一年。

ある面で言えば、成長の一年。


手を差し伸べてくれた人。

支えてくれた人。

希望を与えてくれた人。


感謝の心を養えた一年だったことは確かだった。


すべての人に新年が、平和と幸福に充ちた年であることを祈り、もちろん自分にとっても。

来年も、『ごまめの歯軋り』を宜しくお願いします。

それでは、皆さん良いお年お迎えください。