猛暑の夏がいよいよ始まり〜 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

昨日も暑かった。

今日も暑い。

熊谷の夏の暑さは、都内と比べてみても一段違う。

熊谷の街には、この時期になると『熱いぞ熊谷!』の文字がポスターだったり、ノボリだったり、Tシャツの背中だったりと氾濫する。
茹だる様な暑さを売りにする商魂にも、感心させられるが、私は、このキャンペーンがあまり好きではない。

熊谷市内だけでも、毎年熱中症に罹ってしまう人は多い。

さらに、不幸にも亡くなってしまう方達の数も少なくは無いのだ。

亡くなられた方々のご家族がこのコピーを目にしたとき、どんな気持ちになるのかなあと思ってしまう。

まあ、私が細かいことを考えすぎなのだろう。



兎に角、暑さで人生の幕を閉じるのでは詰まらない。

お互い気をつけて、夏を乗り切りましょう。