父親の矜恃とは。 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。




朝のテレビは各局ともに、吉田沙保里選手の父親の訃報を報じていた。
高速道路を走行中、突然のクモ膜下出血。
右側の区分帯に車体が接触したが、反対側の路側帯迄、クルマをコントロールして停車。
シフトノブはパーキングの位置になっていたという。

吉田選手の父は生前、『人に迷惑をかけてはいけない』と事あるごとに話していたそうだ。

以前、クモ膜下出血になり、幸いにも一命を取り留めた人から聞いたことがある。


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