遅まきながら謹賀新年 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

私のブログを見て頂いている方がまだいらっしゃることに驚きと感謝の思いです。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、なんやかんやと自分に言い訳しながら、更新しない事の理由付けをしていましたが、本当のところ
、文章が書けなく成って来ているのです。
理由は自身では解りませんがとにかく昨年の夏前くらいから、書くと云うことが億劫になったのは確かだ。

普段、自分の中のイメージとしては、テーマが浮かんだり、これにしようと決めた物が定まると、頭の中で次から次へと文章が紡ぎ出されて来て、身体の何処かにモーターの様なものをが有って、それがウィーンと音を立てて廻っている感じなのである。
その音が、さっぱりしないのだ。
原因は先にも述べたように解らないのです。
ともあれ、私の2014年はやっぱり大変な様ですが、還暦をスタートにした、最後の10年計画もあと半年で2年目が終了となる。

『頑張るより変わろう』などとよくほざいて来たが、『変わる』為にはやっぱり『頑張る』しかないのだ。

みなさん、今年も宜しくお願いします。

iPhoneから送信